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12年かかった新ハンウル1号機「稼働」…韓国の原発拡大「信号弾」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.12.08 14:48
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5日に訪問した慶尚北道蔚珍郡(ウルジングン)の新ハンウル原発1号機。原発内部ではウーンウーンという機械音が響いた。2010年に建設に着手してから12年、第一歩を踏み出す原発が力強く呼吸を始めるようだった。商業運転直前の新ハンウル1号機は100%の出力で本格的な出発の準備を終えた。

そして7日、新ハンウル1号機は商業運転を開始した。商業運転は政府の最終承認を受けて生産した電力を販売することをいう。現場で会った韓国水力原子力(韓水原)のホン・スング新ハンウル第1発電所技術室長は「現在も1時間あたり1400メガワット(MW)の電気を生産している」とし「年間では1万424ギガワット時(GWh)規模で、慶尚北道(キョンサンブクド)地域の年間消費量の23.5%に相当する」と説明した。新ハンウル1号機が運転を始め、冬季の電力供給が補強される見込みだ。

2010年4月着工の新ハンウル1号機は当初2017年4月に商業運転を開始する計画だった。しかし脱原発政策を進めた文在寅(ムン・ジェイン)政権が2016年の慶州(キョンジュ)地震以後、敷地安定性評価、資機材品質強化を推進し、日程が遅延した。

◆核心設備をすべて国産化した「輸出原発」APR1400

新ハンウル原発を構成する原子炉型APR1400は原子炉冷却材ポンプ(RCP)・計測制御システム(MMIS)など核心設備やコードをすべて国産化し、技術的に自立した原発だ。これに先立ちアラブ首長国連邦(UAE)への輸出に成功し、現在はチェコやポーランドへの輸出を推進している。

稼働中の新ハンウル1号機のタービンルームではタービンが毎分1800回転して電力を生産していた。原子炉で熱した水を蒸気にし、この蒸気がタービン翼を回せば隣の発電機で電気が生産されるという構造だ。2011年に事故が発生した福島原発は原子炉から熱を受けた水がすぐにタービンを回転させる構造であり、系統の中間に亀裂が発生すれば放射能を帯びた水がすぐに流出する構造だった。しかし新ハンウル原発は原子炉から出た放射性の水が間にある蒸気発生器でタービンを回す水と直接接しないため安全を確保できる。

まだ稼働していない新ハンウル2号機ではドーム型の原子炉内部にまで入ることができた。原子炉は内部のインテリアをほぼ終えたアパートのようだった。地表面から約72メートル、アパート24階の高さのドームの中には、水素を除去する波動型水素除去設備(PAR)があった。水素爆発が発生した福島原発事故以降、韓国国内のすべての原発にもPARが設置された。厚さ122センチのコンクリート外壁で囲んだ原子炉の中にウラン燃料を装填すれば2号機でも電気を生産できる。

新ハンウル2号機は来年9月の竣工を目標にしている。セウル3・4号機の建設も進行中だ。新ハンウル1・2号機の隣では新ハンウル3・4号機も建設準備作業中だ。新規原発が増え、エネルギー需給体系で原発の役割も大きくなっている。

◆「古里2・3・4号機、継続運転申請」

今年、世界的なエネルギー危機を迎えた政府は「エネルギー安全保障」と「安定的電力需給」を前に出し、原発中心のエネルギーミックスを構成することにした。昨年、政府は国家温室効果ガス削減目標(NDC)を通じて、原発の発電比率を全体の23.9%に設定したが、新たな確定を控えた第10回電力需給基本計画で32.4%へと8.5ポイント上昇した。設計寿命が終わった原発を継続運転するなど原発の比率を高める計画だ。

韓水原の黄柱鎬(ファン・ジュホ)社長は「古里2・3・4号機の継続運転を申請した」とし「任期中(申請可能な原発の継続運転を)すべてする必要がある」と明らかにした。続いて「新ハンウル1号機の建設はいろいろな状況のため完工が遅れた」とし「遅延がなければ早期に電気を生産して国家的に寄与できたはずであり、残念なところはある」と話した。

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    2022.12.08 14:48
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