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娘の遺体を3年間キムチ容器に隠した父母、拘束令状請求=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.12.06 16:31
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死亡した生後15カ月の娘をキムチの容器の中に3年間隠してきた父母に対する事前拘束令状が請求された。

京畿道抱川警察署などによると、児童福祉法違反および遺体隠匿などの疑いで、母ソ容疑者(34)と父チェ容疑者(29)に対する拘束前尋問(令状実質審査)が6日午前10時30分ごろ、議政府(ウィジョンブ)地裁で進行された。2人が拘束されるかどうかは6日午後に決定するとみられる。

マスクと帽子で顔を隠してこの日午前に裁判所に到着したソ容疑者と、ソ容疑者の元夫で父のチェ容疑者は「遺体を遺棄した理由は」「子どもに言いたいことは」などの取材陣の質問に何も答えず裁判所に入った。特にチェ容疑者は目も見えないほど帽子を深くかぶっていた。

ソ容疑者は2020年1月初めに京畿道平沢市(ピョンテクシ)の自宅で生後15カ月の娘が死亡した後、遺体を約3年間遺棄した疑い。娘が死亡する1週間前から発熱と嘔吐があったが、ソ容疑者は娘を病院に連れていかず放置した疑いもある。刑務所で服役中の元夫チェ容疑者との面会のために2019年8月から娘の死亡前まで約70回にわたり、満1歳前後の娘を家に置いて外出し、常習的に児童を放任・遺棄した容疑も受ける。また、娘の死亡以降、養育手当など330万ウォン(約34万円)を不正に受給したとみられる。

チェ容疑者も娘の遺体をキムチの容器に移してソウル西大門区(ソデムング)の家の屋上に遺棄した疑いだ。ソ容疑者と同じく養育手当など300万ウォンを不正に受けた容疑も適用された。

当初、警察は先月29日、検察に2人の事前拘束令状を請求し、児童虐待致死罪も適用した。しかしこの容疑は検察が裁判所に拘束令状を請求しながら除外された。捜査が開始された時点が事件発生日から3年ほど経過し、娘が死亡する1週間前から異常があったにもかかわらず治療をしなかった事実と死亡原因の明確な因果関係を立証するのに困難があったという判断のためだ。

発見された遺体は腐敗がひどく、正確な死亡原因はまだ明らかになっていない状態だ。国立科学捜査研究院の剖検の結果、頭の骨に穴があることが確認された。しかしこの穴が死亡前に生じたのか、白骨化の過程で生じたのかは精密鑑識が必要な状態だ。ソ容疑者は「朝に見ると子どもが死んでいた」とし「病院に連れていかなかったのはすぐに良くなるかもしれなかったから」と主張している。

2人の犯行は3年ほど経過して把握された。娘の住所地管轄行政官庁の抱川市が不審な点があるとみて警察に捜査を依頼し、真実が明らかになった。死亡した娘は京畿道抱川市にある親戚の家に住民登録されていた。抱川市が10月4日から満3歳の家庭養育児童の所在と安全を全数調査しながら確認された。この過程で娘が幼児健康診断を受けず、過去1年間の診療記録がないなど不審な点が見つかり、深層調査が始まった。抱川市は娘の所在を把握するために何度かソ容疑者に連絡したが、まともに応じないため112番に連絡した。

抱川市によると、10月末、娘の父母は抱川市との電話でお互い娘を育てていないと話した。父のチェ容疑者は「元妻から『娘を知人に預けている』と聞いた」と話した。母のソ容疑者は「2021年ごろ平沢に住む知人に娘を預けた」とし、知人の電話番号を市庁担当者に知らせた。市庁担当者がこの番号に電話をかけると関係のない人が受け、その後、ソ容疑者に何度か電話をしたが、連絡が取れなかった。

10月27日、警察が事件の捜査に入ると、ソ容疑者は「子どもを道に捨てた」とし、娘の死亡を否認した。警察はソ容疑者の陳述の矛盾点を集中的に追及した。この過程で娘の父母は娘の死亡と遺体を遺棄した事実や場所などを自白した。ソ容疑者はその後、警察の調べで「朝に見ると子どもが死んでいた」と主張した。遺体隠匿の理由については「自分のために子どもが死亡したと疑われそうだったので隠した」という趣旨で話した。

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    2022.12.06 16:31
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    抱川市庁 写真=抱川市
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