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【コラム】「なぜ白紙を掲げたのか?」…中国デモ隊弁護士が明らかにした「怖い理由」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.12.05 11:28
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「人々が何を書けばいいかわからなくてではありません。真実を表現すればどんな目に遭うかもわからないことをわかっていたためです」。

中国の白紙デモ隊を助けるための無料法律諮問弁護団の1人である王勝生弁護士は4日、中央日報とのインタビューでデモ隊が白紙を掲げた理由について、「人々がただ白紙1枚を掲げたのは最も声のない方式で表現したもの」としながらこのように話した。公安当局の統制が強く作動する中国で法律諮問弁護団所属の弁護士がメディアのインタビューに応じたのは王弁護士が初めてだ。

「ゼロコロナ政策」に抗議する白紙デモは、上海と北京をはじめとする大都市など中国全域に広がった。オーストラリア戦略政策研究所によると、先月26日から30日までの5日間に集計されたものだけで、少なくとも24都市で51回あった。警察に逮捕される人も無数にみられた。無料法律諮問弁護団が構成されたのはそのためだ。自分がなぜ連れて行かれるのかもわからないまま警察に逮捕された人たちの法的保護のためにだ。諮問弁護団の名簿を入手して数十回通話した末に実名で1人、匿名で1人の弁護士とインタビューした。

◇デモ拡散は「ウェイボー」…削除より拡散速い

王弁護士は中央日報とのインタビューで、デモの拡散は中国のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のウェイボーを通じて行われたと説明した。中国で使うことはできないセキュリティメッセンジャー「テレグラム」などが使われたのではないと話した。王弁護士が伝えるデモが展開した過程はこうだ。

「最初にある若い学生が(新型コロナウイルスの封鎖のために設置した鉄製フェンスが消防車の進入を妨げて大規模な犠牲者が発生した)ウルムチのマンション火災があまりに悲しく、同じ名前を持っている上海のウルムチ中路の通りに座り込んでろうそくを灯して花を掲げ、これを写真に撮った。SNSに投稿すること以外に別の方法は考えることができなかったという。ウルムチの火災に対する憤怒がとても大きかった人たちはこの投稿を友人や知人らに拡散した。人々のうち一部は一緒にそこに行ったという」。

SNSに投稿された写真は中国当局の統制により消されたが、削除のスピードよりも拡散するスピードがさらに速かったという話だ。

先月24日にマンションで起きた火災により10人が死亡したウルムチの火災に対する公憤は予想よりはるかに大きかった。被害者のうち1人は3歳の子どもだった。王弁護士は「私の2番目の娘も3歳だ。私はその最後の瞬間に彼らがどんな状態だったのかとても想像できなかった。人々がウイルスのせいで死ぬのではない。隔離されたバスで死に、隔離中に死んだ」と話した。

【コラム】「なぜ白紙を掲げたのか?」…中国デモ隊弁護士が明らかにした「怖い理由」(2)

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