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脱北韓国与党議員、「金与正の暴言談話で韓国国民離間…乗せられてはならない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.24 16:44
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与党「国民の力」の太永浩(テ・ヨンホ)議員は24日、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長の談話について、「重要な点は北朝鮮による韓国内の対立助長に乗せられてはならないということ」と話した。

元北朝鮮外交官の太議員はこの日午前、フェイスブックで「金与正は『(韓国)国民は、尹錫悦(ユン・ソクヨル)の馬鹿の連中が政権を握ってしきりに危うい状況を作り出しているのをなぜ、座視しているのか分からない』としながら韓国国民の離間に出た」としてこのように明らかにした。

また、「金与正は韓国政府と米国の追加独自制裁に対し『無用の物』などとこき下ろし、『今後、百回でも、千回でもやってみろ』ともした。対北朝鮮制裁に対する自信を表わしたとみられるがこれはむしろ今回の追加制裁推進が北朝鮮の立場では致命的なことなので金与正が直接発表したのではないかと思う」とした。

太議員は「韓国政府が今回検討する追加独自制裁は北朝鮮が7回目の核実験を敢行する場合、核ミサイル開発資金源とされる暗号資産奪取など違法サイバー活動を遮断するための案」と話した。

続けて「中国、ロシアを除いた世界から孤立する北朝鮮が現在財源を調達できる唯一の方策はビットコインなど暗号資産を通じたサイバー犯罪。これを遮断するのは北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権としては息の根をふさがれるのと同じこと」とした。

彼は「金与正は前日に対北朝鮮制裁議論に向け開かれた国連安全保障理事会緊急会議を狙っても『自主権に対する乱暴な侵害』『あくまで超強硬対応する』と脅したが、追加挑発に向けた名分を積むためのものである可能性も大きい」とみた。

太議員は「金与正は2年前の文在寅(ムン・ジェイン)政権時代に対北朝鮮ビラ散布に対して『放置するならば南朝鮮当局は遠からず最悪の局面まで見通さなければならないだろう』と脅すと文在寅政権と民主党はすぐに対北朝鮮ビラ禁止法を強制通過させた。こうしたことが再び起きてはならない」と話した。

その上で「痛ましい梨泰院(イテウォン)の事故を自分たちの政治的機会にして政権退陣運動を行う一部政治家のやり方を北朝鮮政権が注視しこれを利用しようとする点をわれわれは忘れてはならない」と付け加えた。

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    2022.11.24 16:44
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    「国民の力」の太永浩議員。キム・サンソン記者
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