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「後半戦開始、逆転ゴール可能」釜山国際博覧会誘致、本ゲーム突入(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.24 11:15
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◇サウジ強いが、イタリア・ウクライナも手強い伏兵

釜山の最も強力なライバルはリヤドだ。リヤドはすでに70を越える加盟国の支持を確保したと主張している。だが、これは砂上の楼閣かもしれないというのが釜山の評価だ。

匿名を求めた誘致委の高位関係者は「2025大阪・関西エキスポ誘致戦を行ったコンサルタントをサウジが数多く雇ったが、一種の『相手の気勢を削ぐ』『先手を打つ』戦略を助言した形」としながら「リヤド支持を宣言したという国の相当数がアフリカ諸国だが、政府の立場と(実際に投票権を行使する)駐仏大使の立場が違う場合が多い」と伝えた。

オイルマネーを前面に出したリヤドの他にエキスポ経験が多くて文化遺産が豊富なローマも伏兵だ。ここにロシアと戦争中で、世界平和や葛藤解決のような名分を前面に出したオデーサもまだ諦めていない。韓国は世界をリードするデジタル技術とソフトパワー、開発途上国から世界10大ODA(公的開発援助)国に成長した経験を魅力として前面に出すという戦略だ。

誘致支援民間委員会のパク・ドンミン事務局長は「今年6月以降、サムスン・SK・ヒョンデ(現代自動車)・LGをはじめとする大企業が誘致活動を熱心に支援している。企業はこれを通じて想像できない事業機会を得ていると言う」とし「エキスポは韓国がグローバルリーダーに上ることができる契機になるだろう」と自信をのぞかせた。

大統領室の金ユン溢(キム・ユンイル)未来戦略秘書官は「政府スタート初期にはサウジに遅れを取っていたというのが客観的状況だったが、BIE加盟国をほぼ網羅した今は我々の認知度と支持度が非常に上昇し、トライするだけの価値はあるとみている」と述べた。

「後半戦開始、逆転ゴール可能」釜山国際博覧会誘致、本ゲーム突入(1)

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