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「後半戦開始、逆転ゴール可能」釜山国際博覧会誘致、本ゲーム突入(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.24 11:14
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「サッカーでいうなら、もう後半戦が始まりました。同点ゴールを入れたので逆転も十分に可能です」

2030年釜山(プサン)世界博覧会(エキスポ)誘致のための「本ゲーム」が始まった。今月28日(現地時間)、フランス・パリで開かれる第171回博覧会国際事務局(BIE)総会が幕を開ける。今回の総会では釜山のほか、サウジアラビア・リヤド、イタリア・ローマ、そしてウクライナ・オデーサ(オデッサ)など誘致を希望する5都市が3回目の競争プレゼンテーション(PT)を行う。

釜山エキスポ誘致支援民間委員会執行委員兼幹事を務める禹泰熙(ウ・テヒ)大韓商工会議所常勤副会長は23日、中央日報の電話取材に対して「7月までは前半戦で0対1で後れを取っていた」としながら「だが、ストライカー(政府・大企業の総力支援)を投じたので今は同点ゴールを入れたようなものだ。逆転も可能」と診断した。今回の3回目の競争プレゼンを皮切りに、来年まで総力戦を繰り広げて逆転ゴールを入れると意気込む。

◇本格誘致戦の序幕、3回目の競争プレゼン

釜山のプレゼンは総会2日目の29日午前に行われる予定だ。今年6月第170回BIE総会当時2回目のプレゼンが加盟国から好評を受けたというのが誘致委の自己評価だ。誘致委関係者は「過去のプレゼンが誘致希望都市のエキスポ主題・副題を提示して紹介する場だったとすると、今回はどのように実現するのか具体的なものを見せる段階」と説明した。

釜山エキスポの主題は「世界の大転換、より良い未来に向かう航海(Transforming Our World,Navigating toward a Better Future)」だ。3つの副題は「自然との持続可能な共生」「人類のための技術」「ケアとシェアの場」だ。パリ現地では「人類が直面している懸案を網羅する主題」という評価が出てきたというのが誘致委の判断だ。

産業通商資源部のチョン・ホンゴン誘致支援団企画チーム長は「BIE加盟国の評価を総合すると、競争都市の主・副題は釜山と比べると少なく体系的で曖昧だとみているようだ」と話した。続いて「気候変動やデジタル、共生のような人類共通の課題に対して韓国が主導的な役割を果たす力量がある点が最も大きな差別化ポイント」と強調した。

今回の3回目のプレゼンではこのような主題をどのように訴えていくのか、どのような代案と解決方案を持っているかを具体的に提示する場だ。本格的な誘致戦は今から始まるということだ。

官民合同誘致委は総力戦に出ている。政府最高位級要人はもちろん、共同委員長を務めている崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長兼大韓商工会議所会長が6月に続き今回の総会にも出席する。今週出国した崔会長はアラブ首長国連邦(UAE)に滞在中だが、25日ごろパリに到着する予定だ。

プレゼンに出る演説者は気候変動専門家、テック専門家など民間人が中心となることが発表された。広報大使である人気グループBTS(防弾少年団)も映像などで「サプライズ登場」する可能性が高い。崔会長と誘致委のメンバーは分単位で時間を分けて各国大使や外交使節に会う予定だ。

誘致委側は「小規模な食事やティーミーティング、さらにスタンディング会議まで日程が決まっている状況」と伝えた。今回の総会でもパリ市内の道路広告看板、タクシーラッピング広告など釜山の認知度をアップさせるための広報活動を並行する。

その後、来年3~4月ごろBIE実態調査団が釜山を訪れて現地の実態調査を行う。続いて6月予定の4回目の競争プレゼンが最も重要だというのが誘致委の説明だ。誘致委関係者は「4回目のプレゼンでさらに完全かつ具体的なものを見せなければならない。その時ごろになれば博覧会場をどのように運営するかも決めなければならない」と話した。あわせて「今までエキスポ誘致活動の前例に照らしてみると、ここで決定打を飛ばすことが重要」と話した。

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    2022.11.24 11:14
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