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韓国経済支える柱の輸出まで鈍化

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.02 07:53
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半導体と中国市場から押し寄せる暗雲に韓国経済の柱である輸出まで鈍化した。貿易収支は7カ月連続で赤字となった。1997年の通貨危機から25年ぶりに長い赤字期間が続いている。今後の輸出見通しも暗い方で当分は赤字から抜け出すことができない可能性が大きくなっている。

産業通商資源部が1日に明らかにしたところによると、先月の輸出額は524億8000万ドルで前年同期比5.7%減少した。これに対し輸入額は591億8000万ドルで9.9%増加した。輸出が減り輸入が増え10月の貿易収支は67億ドルの赤字を記録した。4月の24億8000万ドルで始まった赤字が7カ月にわたり進行している。

◇輸出マイナスのたびに韓国経済危機…来年がもっと問題だ

今年の累積貿易赤字幅も355億8500万ドルまで拡大した。9月に37億8000万ドルに減った月別赤字幅が再び増えた。すでに1996年の206億2400万ドルを上回り過去最大となっている年間赤字も400億ドルに近づいた。

特に韓国経済と貿易戦線を牽引してきた輸出が揺らぐ様相が明確だ。2020年11月から23カ月連続の増加傾向が持続し2年ぶりにマイナス成長を記録することになった。これはロシア-ウクライナ戦争、主要国の金利引き上げなどにともなう世界的な景気鈍化の中で中国市場萎縮、半導体価格下落などが複合作用したためと分析される。中国経済は米中対立の余波とゼロコロナ政策の影響、不動産景気沈滞などがかみ合わさりなかなか回復せずにいる。需要減少、在庫累積の余波でメモリー半導体であるDRAM(8GB)価格は年初より32.8%、NAND型フラッシュ(128GB)価格は12.4%落ちた。ここに10月としては過去最大を記録した昨年10月の輸出額によるベース効果の影響が加わったというのが産業通商資源部の説明だ。

品目別でも輸出のマイナス成長は明確に現れた。主力品目である半導体輸出額は92億3000万ドルにとどまり前年同期比17.4%急減した。3カ月連続の減少を避けることができず、月間輸出額も100億ドル以下に落ち込んだ。石油化学とディスプレー、無線通信など主力商品も相次ぎマイナスを記録した。韓国政府は先月の輸出減少分の77%が半導体などIT輸出が減ったのに伴ったものとみている。自動車と二次電池だけ2桁の増加で体面を保った。

9大主要輸出地域のうち欧米連合(EU)と独立国家共同体(CIS)を除いた6カ所は輸出が減った。特に最大輸出先である中国への輸出額は1年前より15.7%減った。

これに対し輸入は価格が高止まりしているエネルギーを中心に増加傾向が続いた。原油・ガス・石炭の3大エネルギー源輸入額だけで前年同期比42.1%増の155億3000万ドルに達した。ただ輸入増加率が鈍化し全輸入額は8カ月ぶりに500億ドル台に下がった。産業通商資源部のムン・ドンミン貿易投資室長は「貿易赤字持続、10月の輸出減少など最近の状況を非常に厳しく認識している」と話した。

だが反転の機会を見つけるのは容易でない。世界の需要を失わせている主要因である米国の利上げ、ロシア-ウクライナ戦争、欧州と日本の金融市場不安などが続いているからだ。

来年がさらに問題だ。来年の韓国の輸出は韓国銀行が1.6%、企画財政部が1.0%と小幅ではあるが成長を維持すると予想したが、最近の状況を反映していない6~8月に出した見通しだ。世界の景気鈍化速度が尋常でなく反騰を期待しにくい。政府系シンクタンクの韓国開発研究院(KDI)は5月の時点で来年の輸出が0.3%減少すると予想している。

産業研究院(KIET)のホン・ソンウク研究委員は「上半期の輸出額は増加したが量よりは物価上昇にともなう価格効果が大きかった。来年はこうした価格効果が半減するものとみられる。韓国の主要輸出市場である中国・欧州などの成長が悪化しており、来年の輸出景気が追加で鈍化する可能性が大きくなっている」と明らかにした。

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    韓国経済支える柱の輸出まで鈍化

    2022.11.02 07:53
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    釜山南区の神仙台(シンソンデ)埠頭(下)と戡蠻(ガムマン)埠頭 ソン・ボングン記者
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