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韓国の負債増加速度世界2位…窮地に追い込まれる韓国企業

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.01 08:43
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韓国企業の負債増加速度が4-6月期に主要国で2番目に速いことがわかった。企業の負債は急速に増えているが、高金利と高物価に景気鈍化まで重なり企業の償還条件は悪化している。営業利益で利子さえ払えない限界企業が急増するという懸念が出ている。

国際金融協会(IIF)が最近発表した「世界負債報告書」によると、韓国の非金融企業の国内総生産(GDP)比負債比率は4-6月期基準で117.9%を記録した。IIFが比較した35カ国のうち、香港の279.8%、シンガポールの161.9%、中国の157.1%に次いで4番目に高かった。

韓国企業は負債比率も高いが、増加速度も速かった。韓国企業の負債比率は1年前より6.2ポイント上昇し、ベトナムの7.3ポイントに次いで負債増加速度が2番目に速かった。同じ期間に韓国より負債比率が高かった香港は24.9ポイント、シンガポールは7.8ポイント、中国は0.4ポイント、それぞれ負債比率が下落した。負債比率順位も同じ期間に6位から4位に上がった。

 
韓国企業の負債増加速度はなかなか下がらずにいる。韓国銀行によると6月末の企業信用は2476兆3000億ウォンで1年前より10.8%増加した。企業信用増加率は昨年末に10.5%で2桁台になってからなかなかブレーキがかからずにいる。これに対し家計信用増加率は昨年4-6月期に10.5%でピークに達し、今年4-6月期には3.2%まで落ちた。

特に最近では社債発行で資金を調達した大企業まで銀行に集まり企業向け貸付が急速に増えている。韓国銀行によると1~9月の企業向け貸付は89兆8000億ウォン増えた。特に大企業への貸付は27兆9000億ウォン増え、昨年の年間貸付増加額7兆7000億ウォンを超えた。

企業向け貸付増加傾向は最近も続いている。5大都市銀行の企業向け貸付残高は先月27日基準で703兆7512億ウォンとなり、9月末より8兆8522億ウォン増加した。今年5大都市銀行で増えた企業向け貸付規模は67兆8633億ウォンで昨年1年間の増加額60兆2596億ウォンを超えた。

負債が増えても売り上げや営業利益がそれだけ増加すれば問題がない。ただし最近では状況が良くない方向に流れている。企業向け貸付の質も良くない。銀行より金利が高いノンバンクの貸付がさらに速いスピードで増えた。韓国銀行によると4-6月期の銀行の企業向け貸付は1年前より10.3%増えた。これに対しノンバンクの企業向け貸付は28.3%増えて増加速度がはるかに速かった。貯蓄銀行など非銀行の場合、貸出金利が都市銀行よりはるかに高い。貯蓄銀行の企業向け貸付平均金利は年8.01%(9月、新規取り扱い額基準)で銀行の年4.66%より3.35%高い。その上企業向け貸付の場合、金利引き上げに弱い変動金利の割合が大きい。全国経済人連合会によると銀行の企業向け貸付のうち変動金利の割合は9月末基準で72.7%を記録した。こうした状況の中で韓国銀行の基準金利引き上げで貸出金利は急速に上がっている。銀行の企業向け貸付平均金利(残高基準)は9月の年4.24%から1カ月で0.24%上がった。2015年2月の年4.3%以降で最も高い水準だ。限界企業が急増しかねないという懸念も出ている。韓国銀行は9月の金融安定状況報告書で限界企業の割合が昨年末の14.9%から今年末には18.6%まで増える恐れがあるとの見通しを出した。

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