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「金正男氏の息子」漢率氏登場するか…マレーシア警察「正男氏の遺品・現金を受け取ってほしい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.05 11:00
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マレーシア警察が5年前に殺害された北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄・正男(ジョンナム)氏の遺族を探している。2017年2月、マレーシアで暗殺された当時に持っていた現金などの遺品を返すためだ。

5日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、マレーシア・セパン地方警察庁副庁長は前日声明を発表し、「彼が当時持っていた現金などの遺品を返すため、(金正男氏が当時マレーシアに入国した当時に使用したパスポート上の名前)52歳の男性『キム・チョル』(KimChol)の遺族を探している」と述べた。

また「遺品はキム氏死亡後、現在警察が保管中であり、6カ月以内に遺族が登場しなければ故人のすべての所持品はマレーシア財務省に帰属するだろう」と付け加えた。

警察は、正男氏が殺害当時に使用した北朝鮮のパスポートも公開した。マレーシア警察によると、正男氏は死亡当時、1970年6月10日に平壌(ピョンヤン)生まれの「キム・チョル」という名前の偽造パスポートを使用した。

マレーシア警察側は同日、正男氏の遺品を具体的に公開しなかったが、過去の裁判の過程で正男氏のかばんから携帯電話2台とパソコン(携帯用コンピューター)などを含め、13万8000ドル相当の現金を発見したと証言している。

これに先立って、朝日新聞は、金正男氏が2017年初めマレーシアに滞在していた8日間、北部リゾート地ランカウイ島に滞在し、米国情報機関につながっていた米国人男性と2時間にわたって会ったと報じた。

当時マレーシア捜査機関幹部は同紙に「金正男氏が持っていたお金が情報提供の代価として受け取った可能性がある」と話した。

マレーシア警察が正男氏の遺族を公開的に訪れ、姿を消している正男氏の息子・金漢率(キム・ハンソル)氏が姿を現すかどうか関心が集まっている。

金漢率氏は、正男氏殺害後、反北朝鮮団体とされる「自由朝鮮」の力を借りて米国に避難し、現在米連邦捜査局(FBI)の保護の下、ニューヨーク州付近で過ごしているという。

一方、正男氏は2017年2月13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港出国場で飛行機に搭乗するために待機していたところ、女性2人から化学兵器であるVX神経作用剤攻撃を受けて死亡した。

その後、マレーシア検察はインドネシア国籍の女性シティ・アイシャ氏とベトナム国籍の女性ドアン・ティ・フォン氏を逮捕し、殺人容疑で起訴した。

当時、2人の女性は、「リアリティテレビショーのための行動だと思った」とし、「正男氏を殺害する意図はなかった」と主張した。

検察は2019年3月、アイシャ氏に対していかなる疑いも適用せず、公訴全体を取り消して釈放させ、マレーシア裁判所もフォン氏に殺人ではなく傷害疑惑を適用し懲役3年4カ月を言い渡した。フォン氏は同年5月監獄から釈放され、ベトナムに戻った。

実際、2人にVX神経作用剤を与え、正男氏の顔に塗るよう指示したことが明らかになった北朝鮮人容疑者4人は、犯行直後に出国して北朝鮮に逃走した。

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    2022.10.05 11:00
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    金正男氏の生前の姿。2010年6月、マカオのアルティラホテルで中央日報とインタビューしている。シン・インソプ記者
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