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韓国与党議員「文前大統領はまだ北に片思い中…民主党は北側か」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.04 15:57
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韓国与党・国民の力の尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)議員が4日、「民主党指導部が尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権と北に対して出したメッセージをみると、誰を友人と考えて誰を敵と考えているかがよく分かる」と主張した。

この日、尹議員は自身のフェイスブックで「李在明(イ・ジェミョン)代表は尹錫悦政府を『銃刀で踏みにじる独裁政権』のようだと述べ、朴洪根(パク・ホングン)院内代表は西海(ソヘ、黄海)公務員射殺の真相究明をする監査院を『猟犬』と表現した」とし「誰かが聞けば北の労働新聞の声明だと思うはず」と批判した。

また「李在明代表は我々の安全を脅かす北のミサイル発射実験については、我々の政府に対話で平和の道を見いだせと助言(?)した」と皮肉った。

さらに「文在寅(ムン・ジェイン)前大統領もこの渦中に今日、10.4共同宣言15周年を自ら祝い、虚しい対話を促した」とし「無意味と判明したのは、北の核実験と弾道ミサイル発射に戻った文在寅政権と民主党の無分別な平和の戯言」と強調した。

尹議員は「民主党は尹錫悦政権に向かっては角材を持って飛びかかるが、北に対しては羽毛で批判するふりだけをする」とし「民主党所属の前任大統領は今もまだ北を片思い中だ。そこで尋ねる。民主党は誰の側なのか。北側か」とコメントした。

これに先立ち李在明代表はこの日の議員総会で、北朝鮮の中距離弾道ミサイル(IRBM)発射に言及しながら「明白な国連制裁決議違反であり韓半島(朝鮮半島)の平和を脅かす行為として強く糾弾する」とし「政府も無限対決でなく、なんとか対話と意思疎通を再開し、平和の道を見いだす努力をしなければならない」と明らかにした。

文前大統領は10・4南北首脳宣言15周年を迎えてフェイスブックで「10・4共同宣言の精神を振り返り、共存共生と平和繁栄に揺るぎなく進むことを期待する」とし「北はミサイル挑発を中断し、モラトリアム(猶予)約束を守らなければいけない。南北ともにこれ以上状況を悪化させるのをやめて、対話の摸索に向かうことを促す」と強調した。

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    韓国与党議員「文前大統領はまだ北に片思い中…民主党は北側か」

    2022.10.04 15:57
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    国民の力の尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)議員 キム・ギョンロク記者
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