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LGグループ会長、ポーランド首相に「釜山エキスポ支持」要請

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.04 13:28
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LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長がポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相と会って「2030年釜山(プサン)世界博覧会(エキスポ)」への支持を要請した。ポーランドはLGエレクトロニクスが1997年ワルシャワに販売法人を設立してから26年間、欧州の生産・販売拠点として注力してきたところだ。

具会長は3日(現地時間)、ポーランドの首都ワルシャワにある総理室を訪れてモラヴィエツキ首相と会い、釜山エキスポ誘致に対する支持を要請した。この日の会談にはイム・フンミン駐ポーランド大使とLGエナジーソリューション自動車電池事業部のキム・ドンミョン部長、LGエレクトロニクス欧州地域代表のイ・チョングク氏らが同席した。

この席で具会長はまず「LGエナジーソリューションのヴロツワフ・バッテリー工場がLGの全世界バッテリー生産の半分ほどを占めるほど成長したのはモラヴィエツキ首相の関心と支援が大きかった」と謝意を述べた。モラヴィエツキ首相は2016年バッテリー工場起工式当時、副首相兼経済開発部長官として出席していた。

具会長は「釜山は韓国第2の都市であり、LGが事業を始めたところであり、数多くの韓国企業が胎動して飛躍し、韓国産業を発展させた原動力になったところ」と紹介した。続いて「エキスポが追求する『新しい希望と未来』に対する疎通の場である釜山で開催されることを期待し、すべての韓国国民がエキスポ誘致に対してどこの国よりも熱い気持ちを持っている」と述べた。

LGグループはLGエレクトロニクス・LGエナジーソリューション・LG化学・LGイノテックなどがポーランドに生産・販売拠点を置いている。具会長は首相の表敬訪問を終えた後、ヴロツワフに移動して4日(現地時間)、LGエナジーソリューションのバッテリー工場を訪問する予定だ。ヴロツワフ工場は年間100万台の電気自動車(EV)に搭載されるバッテリーを生産できる世界最大規模のバッテリー工場(年間70ギガワット毎時)で、欧州主要完成車メーカーにバッテリーを供給する。

LGエレクトロニクスは先月末からワルシャワ・ショパン国際空港と流動人口の多い複合商業施設「Zlote Tarasy」などの電光掲示板を通じて「2030釜山エキスポ誘致」応援映像を上映している。

ポーランドは釜山と共に2030年エキスポ誘致に名乗りを上げているウクライナ・キーウ(キエフ)に対する公開支持を宣言した状態だ。ロシアとの戦争で誘致が不透明になり、今回の具会長の訪問が友軍を拡大する機会になるかもしれないというのがエキスポ誘致委員会側の判断だ。エキスポ誘致委の高位関係者は「LGグループがネットワークを持っている国のうち、まだ公開支持意思を明らかにしていない他の国に具会長が『特使』の資格で訪問する方案も協議中」と述べた。

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    LGグループ会長、ポーランド首相に「釜山エキスポ支持」要請

    2022.10.04 13:28
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    3日(現地時間)、LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長(左)がポーランド・ワルシャワの総理室でマテウシュ・モラヴィエツキ首相を表敬訪問し、2030年釜山(プサン)世界博覧会誘致への支持を要請した後、記念撮影を行っている。[写真 LGグループ]
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