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韓国人ウクライナ義勇軍「ミサイル着弾して吹き飛ばされ…ロシア、民間人狙った」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.04 11:48
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ウクライナ国際義勇軍(国際旅団)として参戦したある韓国人義勇軍が最近帰国した。この義勇軍は「作戦中にミサイルが着弾し吹き飛ばされたりもした」として残酷な経験談を伝えた。合わせて「法違反に対しては処分を受けたい」と明らかにした。

4月に参戦し1日に帰国したチョ・フィジンさんは最近ニュース1、JTBCとのインタビューで6カ月にわたりウクライナで体験したことを打ち明け直接撮影した写真などを公開した。

戦場に追いやられるウクライナの子どもたちの写真を見て「それでも軍隊に行ってきた私がそこにいなければならない」という考えから義勇軍志願を決心したというチョさん。国際軍単位の歩兵部隊に属しており、戦争初期からウクライナ東部の最前線で参戦したという彼は数えきれないほど命の危険を感じたと伝えた。

チョさんは「寝ていて爆発音にびっくりして起きたりした。頭の上を(ロシア軍が撃った)ミサイルや砲弾が通り過ぎていった。これは前にいる軍人を狙うのではなく私の後にいる民間人を狙うもの」と証言した。

さらに「(作戦中に)ミサイルが着弾して吹き飛ばされたことがある。『自分はいま生きているのか』と考えた」と話した。

チョさんはメディアなどに出てきたものや人々が考えるものよりさらに残酷な戦争の惨状を現地で見て感じたと話した。

彼は「(ウクライナ戦争は)人々が考えているものと本当に違う。よくメディアで見せられる死体が転がっていたり建物が崩れているようなものは実は戦争の断片にすぎない」と指摘した。

続けて「森や地面のくぼみで過ごしたが、7カ月近く過ごして体と心が疲れはてた。親しい同僚が死んだが、とてもつらくて他の同僚に『私は(死体を)収拾できないから代わりにやってほしい』とお願いする時もあった」と打ち明けた。

合わせて「恐ろしかった。毎日毎日家に帰りたかった。すべての兵士がみんな家に帰ることはできなかった。私がここ(韓国)にきたのはかなり運が良かったものと考える。義勇軍のうち死亡者は結構いたが、韓国人はみんな無事に帰ってきた」と伝えた。

それでも参戦を後悔はしていないという。彼は「ウクライナ戦に参戦したことが間違った決定はでないと考える。それを疑ったことはない」と強調した。

ウクライナは最近ロシアに大々的に反撃する一方、一部領土を回復している。これに対しチョさんは「最近ロシアで大規模に徴集するという話はあるが、そうしたからと戦いをひっくり返すことはできないほどすでに圧倒的にウクライナ軍が勝っている。事実すでに終戦が近づいたと考える。ウクライナが当然勝利するだろう」と主張した。

チョさんは帰国後に旅券法違反などに対して警察の取り調べを受けた状態だ。彼は「実定法(旅券法など)に違反したのは事実で当然処分も受けるだろう」と話した。ただ「韓国政府が海外義勇軍活動を処罰するのは過度な立法、すなわち立法過剰だと考える」と所信を明らかにした。

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    2022.10.04 11:48
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    資料写真[Pixabay]
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