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農漁業分野離脱の外国人不法滞在者2万人に迫る=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.04 11:27
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韓国で農漁業部門に就職したものの無断で離脱し、不法滞在者として滞在する外国人労働者が2万人に迫ることが分かった。2019年から約3年間、途中で仕事を辞めたり、無断で離脱した外国人労働者が4000人を超えた。

尹準炳(ユン・ジュンビョン)議員(共に民主党)が法務部と雇用労働部から提出された「季節労働制・雇用許可制外国人勤労者現況」によると、2019年から今年8月まで農漁業分野に季節労働または雇用許可で入国した外国人労働者のうち、4174人が離脱したと報告された。農畜産業が2364人で全体56.6%を占め、漁業は1810人(43.4%)だった。

地域別では全羅南道(チョルラナムド)で1016人(24.3%)が離脱して最も多く、江原道(カンウォンド、669人)、忠清南道(チュンチョンナムド、457人)、全羅北道(チョンラブクド、425人)の順だった。

尹議員は「人手が足りない農漁業分野に就職した外国人勤労者が無断離脱し、農漁業の人手不足はさらに激しくなり、無断離脱が不法滞在につながる様相を見せている」と述べた。

実際、農漁業分野への就職のために入国した外国人労働者のうち、不法滞在者になった人は1万7772人に上る。季節労働452人、雇用許可(非専門就業)1万7320人だった。

尹議員は「外国人労働者の無断離脱防止のためにブローカー介入の余地の事前根絶、勤労環境の改善が必要」とし、「特に地方自治体だけに管理を任せず、法務部・雇用部・農林畜産食品部・海洋水産部など汎政府レベルで管理・監督がなされるようシステムを構築しなければならない」と述べた。

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