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日中修交50年…岸田首相-習主席、「慶祝」抜けた祝電を交換

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.29 15:19
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29日、中国の習近平国家主席が日中国交正常化50周年を迎えて岸田文雄首相と互いに祝電を交換したと中国中央テレビ(CCTV)放送が短く報じた。

この日、日中両国首脳は都内のホテルと北京釣魚台国賓館でそれぞれ開催される記念行事に祝電を送ると日本経済新聞が1面で報じた。この日午前、経団連(日本経済団体連合会)が共同主催する東京の行事には林芳正外相と孔鉉佑駐日中国大使が出席した。中国人民対外友好協会などが主催する釣魚台記念行事の出席者は公開されなかった。

この日午前、中央テレビの両国首脳祝電交換のニュースは、1カ月前に韓中修交30周年を迎えて尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領と習主席の祝電交換ニュースと微妙な違いを見せた。当時中央テレビは「8月24日、国家主席習近平は韓国大統領の尹錫悦と祝電を交換し、両国修交30周年を『慶祝した』」と報じた。今日、中央テレビは「9月29日、国家主席習近平は中日国交正常化50周年に日本首相の岸田文雄と祝電を交換した」とし「慶祝する」という言葉なく祝電交換のニュースを伝えるだけにとどまった。

日本経済新聞は「両政府は年内に(岸田)首相と習氏の対話を模索している。実現すれば2021年10月の電話協議以来となる」と付け加えた。水面下では日中首脳間の電話会談や画像会談を準備しているが、なかなか合意に至れていないことを間接的に表わしている。

「慶祝」が抜けた中央テレビの報道は修交50周年を迎えた日中関係が30周年を迎えた韓中関係よりも難しい状況にあることを暗示している。中国清華大学国際関係学科の劉江永教授はこの日、「中日関係は改善の潜在力と空間にあふれているが、間違って処理すれば、局部的な対抗が両国関係全体に影響を及ぼす恐れがある」と環球時報の寄稿文を通じて警告した。修交50周年記念日ですら、日中関係改善を遮る各種難題の解決するモメンタムにならなかったことを吐露した発言だ。

ドイチェ・ヴェレ(ドイツの声)は29日、「知天命(「50歳になってようやく天から与えられた運命を知る」という孔子論語の一節)を迎えた日中関係が数多くの難題に直面している」とし「歴史が残した問題と新たな矛盾と葛藤が重なり、両国の間に慶祝の雰囲気を作り出すことができなかった」と指摘した。

日中修交は米ソ冷戦と中ソ紛争が激化していた1972年2月、米国のリチャード・ニクソン大統領の中国訪問で「竹のカーテン」を開いた後、9月に田中角栄当時首相が中国を電撃訪問して実現した。当時周恩来首相は空港で田中首相を出迎えるなど歓待した。9月29日、北京人民大会堂で周首相と田中首相は「両国間の非正常関係(戦争状態)を終わらせて、日本は中華人民共和国を中国唯一の合法政府として承認する」という内容の「中日共同声明」に署名して国交を樹立した。当時日本は「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」と明らかにしたし、中国政府は日本に対して戦争賠償要求をしないと宣言した。

だが、2012年に日本政府が尖閣諸島(中国名釣魚島)の「国有化」を宣言し、領有権を主張する中国の強烈な反発を呼んだ。大規模な反日デモが広がり、中国の海洋警察の艦艇は尖閣巡回査察を常時化した。また他の中日関係の火薬庫は台湾問題だ。米国のナンシー・ペロシ下院議長の訪台直後、中国は台湾周辺海域でミサイル発射を含む大規模な軍事訓練を進めた。当時、中国の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)に落ち、日本は自衛隊強化と国防予算を大幅増額に舵を切ることになった。

1937年南京大虐殺を含めて歴史問題に対する日本の反省も日中関係の改善を阻むもう一つの障害だ。ここに日本の1級戦犯が安置された東京靖国神社参拝も懸案として残っている。

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