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韓国大統領、米副大統領と会談「バイデンと『同盟発展方向』共感」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.29 14:38
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韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は29日、韓国を訪問中の米国カマラ・ハリス米国副大統領に面会した。現職米国副大統領の訪韓は2018年2月に平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)に当時マイク・ペンス副大統領の訪韓以降、4年6カ月ぶりだ。

尹大統領はこの日、龍山(ヨンサン)大統領室の拡大会議室でハリス副大統領に会い、「訪韓を改めて歓迎する。韓米同盟は韓半島(朝鮮半島)を越えてグローバル同盟に発展していて、軍事同盟から経済技術同盟へと拡大している」と述べた。

続いて「ジョー・バイデン大統領と私は、先週ロンドンとニューヨークを含めて何度も顔を合わせ、我々同盟の発展方向に対して共感した」とし「私は韓国国民の自由、安全、繁栄を守る強固な支えとして、韓米同盟を今後も発展させていく考え」と述べた。

あわせて「バイデン大統領の訪韓に続いて、今日ハリス副大統領の訪韓はそのためのもう一つの転機になると期待している」と付け加えた。

これに対してハリス副大統領は「感謝する。ここソウルにこのように来ることになり、大きな光栄だと考えている」と呼応した。

続いて「これに先立ち、私の夫が5月に大統領就任式に米国代表団を率いて出席することができる光栄に浴することができたと話しているほか、私の訪問に先立ちバイデン大統領からも個人的によろしく伝えてほしいという伝言を受け取り、今年はとても生産的な訪韓(日程)をこなしたと話していた」と述べた。

あわせて「そのため今日の会談はそのような延長線上にあると考え、両国のこのような関係をさらに揺るぎないものにしようという意志を示す良い機会だと考える」とした。

ハリス副大統領は「およそ70年間、韓米同盟は韓半島とインド太平洋地域、そして全世界的に安保と繁栄の核心軸になってきた」とし「今回の訪韓の目的は両国の力を強化し、我々の共同の努力をより揺るぎのないものにするためだ」と強調した。

冒頭発言以降、面会は非公開に転換された。

この日、米国側からはフィリップ・ゴールドバーグ駐韓米国大使、フィリップ・ゴードン国家安全保障担当副大統領補佐官、ロレイン・ロールズ副大統領秘書室長、レベッカ・リスナー国家安全保障担当副大統領副補佐官、エドガード・ケイネンNSC(国家安保会議)東アジア・オセアニア担当専任補佐官らが同席した。

韓国側からは朴振(パク・ジン)外交部長官、金聖翰(キム・ソンハン)国家安保室長、趙太庸(チョ・テヨン)駐米大使、金泰孝(キム・テヒョ)安保室第1次長、金恩慧(キム・ウネ)広報首席、崔相穆(チェ・サンモク)経済首席らが出席した。

非公開会談ではインフレ抑制法(IRA)に伴う韓国製電気自動車(EV)差別に対する懸念や北核をはじめとする韓半島問題などが主に議論されたとみられる。

ハリス副大統領が尹錫悦政府のジェンダー(男女)平等政策を取り上げた可能性もある。ハリス副大統領は前日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)との日本現地インタビューで「私は民主主義国家で女性の地位に基づき民主主義の状態を測定できると強く信じている」とし「尹大統領にこの問題に言及する計画」と明らかにした。ハリス副大統領は続いて「非武装地帯(DMZ)訪問」「韓国女性指導者とのラウンドテーブル会議」などの日程を消化した後、夕方に帰途につく予定だ。

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    2022.09.29 14:38
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    韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が29日、ソウル龍山(ヨンサン)大統領室庁舎で、訪韓中の米国のカマラ・ハリス副大統領と会って記念撮影に臨んでいる。[写真 大統領室通信写真記者団]
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