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核ボタンを握ったプーチン…「放射能解毒薬1億回分、ロシアが緊急購入」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.29 09:45
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ロシアがヨウ素剤の大量購入を緊急決定したとウクライナ独立メディア「ザ・ニュー・ボイス・オブ・ウクライナ」(NV)が27日(現地時間)、報じた。放射能被ばく前にこの錠剤をあらかじめ服用しておけ、後で放射性物質に露出したときに体内の放射能蓄積を防ぐ効果がある。

同メディアはロシア調達庁ホームページに掲載された入札計画書を根拠に「クレムリン宮が500万ルーブル(約1225万円)分のヨウ素剤を購入する計画」と伝えた。最終調達までは4日かかると展望した。

このため一部ではウクライナを侵攻したウラジーミル・プーチン大統領の核兵器発射が迫っているのではないかとの観測が提起された。これに先立ち、プーチン大統領は21日にウクライナの場に投じる予備軍30万人動員令を発表し、有事の際の核兵器使用の可能性を示唆した。「ロシアを守るために使えるすべての手段を総動員する」と言及して威嚇した。

ただしロシア政府がヨウ素剤を大量購入したのは今回が初めてではない。ロシア日刊紙コメルサントによると、ロシア当局はこれに先立って2020年12月末と昨年3月初めにも今回と同じような金額分のヨウ素剤の購入入札を行った前例がある。ただし今回は緊急に購入を決めた点が以前と異なるとNVが伝えた。

先立ってウクライナ政府はザポリージャ原発の放射能流出事故の危険が高まると近隣住民たちにこの錠剤を緊急配布したことがある。これについて欧州連合(EU)はウクライナにヨウ素剤550万錠を支援することにした。

ウクライナと隣接するポーランドも22日から自国民に対して錠剤の配布を始めた。ポーランド内務相は現地メディアのインタビューで「ザポリージャ原発付近の交戦による万が一の事態を備えて先制的な措置を取った」と説明した。ポーランド国民の間ではロシアのウクライナ侵攻初期から核戦争を懸念してヨウ素剤の需要が急増した状態だ。

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