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【時視各角】BLACKPINKとガールズグループ全盛時代=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.28 16:05
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BTSがあまりにも多くの新記録を打ち立てたせいで、最近はかなりよい線を行く記録でも関心度が落ちるのが事実だがBLACKPINKが快挙を成し遂げた。2ndアルバム『BORN PONK』で韓国ガールズグループとして初めて米Billboard(ビルボード)のメインアルバムチャート1位に君臨した。西欧ポップ2大山脈である英国オフィシャル(Official)アルバムチャート1位、世界最大音楽のストリーミングプラットフォームSpotify(スポティファイ)1位も同時に席巻した。Spotify1位はBTSも達し得なかった記録だ。

これまでビルボードアルバム1位はBTS・Super M・Stray Kids(ストレイキッズ)までK-POPボーイズグループの専有物だった。BTS以前に米国市場に挑戦し、韓流の礎を築いたBoA(ボア)、WonderGirls(ワンダーガールズ)、少女時代のような女性アイドルたちがいた点でBLACKPINKの善戦には格別な意味がある。音楽評論家イム・ジンモさんは「BTSにBLACKPINKが加勢して真の『K-POPインベイジョン(侵攻)』が始まった」とし「BTSの兵役問題を勘案すればBTSの次はBLACKPINKの時代になるだろう」と展望した。

事実、BLACKPINKの爆発的人気はすでにSNSで確認することができる。YouTubeのチャンネル登録者が8180万人で圧倒的な世界1位だ。2位のジャスティン・ビーバー(7010万)を大きく引き離している。億台ビューの映像を33本抱え、累積再生回数が269億ビューにのぼる。メンバー別の人気指数があらわれるインスタグラムのフォロワー数もK-POP歌手1位はBLACKPINKのリサ(8247万人)だ。その後をBLACKPINKの残りのメンバーが続き、またその後をBTSメンバーが続く。

K-POPアイドルの3大要素であるビジュアル・歌唱・パフォーマンスを備えたBLACKPINKは「私が一番」という自信あふれる姿で愛されてきた。K-POPアイドルを越えてグローバルセレブとして受け入れられているという差別化されたポイントもある。ジェニー(シャネル)、リサ(セリーヌ)、ジス(ディオール)、ロゼ(サンローラン)など、全員が名品ブランドのグローバルアンバサダー(広報大使)として活動中だ。BTSが非主流の反乱というアンダードッグ叙事でダイバーシティ(多様性)とマイノリティに敏感なMZ世代に食い込んだとすると、BLACKPINKはグローバルセレブリティ、グローバルファッションアイコンとしてMZ世代の「ワナビースター」になりつつあるということだ。タイ人のリサをはじめ、海外生活経験があるメンバーなので英語・日本語・タイ語を流暢に駆使するのも武器だ。

【時視各角】BLACKPINKとガールズグループ全盛時代=韓国(2)

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    2022.09.28 16:05
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    アルバム『BORN PINK』でK-POPガールズグループとして初めて米Billboard(ビルボード)のメインアルバムチャート1位に立ったBLACKPINK。[写真 YGエンターテインメント]
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