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韓国、国民97%にコロナ抗体…室外マスク全面解除

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2022.09.24 09:01
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韓国国民の97%以上は新型コロナの抗体を持つことが把握された。また世界でほぼ唯一維持してきた室外マスク着用義務が約1年5カ月ぶりに全面解除される。

疾病管理庁は8月5日~9月6日に全国17市・道で満5歳以上の9901人を対象に調査した結果、全体(接種と感染)新型コロナ抗体陽性率は97.38%だったと23日、明らかにした。半分以上(57.65%)は自然感染で抗体を持ったことが確認された。この期間の累計発生率(7月30日基準38.15%)より19.5%ポイント高い数値だ。感染しても感染判定を受けていない「隠れた感染者」が国民の5人に1人ということだ。全体人口を考慮すると、隠れた感染者は約1000万人ほどになる。特に40代と50代で実際の発生率より抗体形成比率が高かった。

研究責任者のキム・ドンヒョン翰林医大予防医学科教授は「40代、50代は旺盛な経済活動人口であり、家庭の責任を負うグループ」とし「感染しても申告や隔離を避けるために(検査を受けずに)そのまま過ごした可能性がある」と話した。

当局は、全体抗体陽性率が高いのは国民の大半が免疫力を持つということであり、今後、死亡率・重症化率を大きく低めると期待される、と明らかにした。ただ、時間が経つにつれて抗体が減り、変異株が出現すればこうした防御効果は落ちる可能性があり、集団免疫が達成されたとは見なしがたいと説明した。権ジュン郁(クォン・ジュンウク)国立保健研究院長は「高齢層・基礎疾患がある人など高危険群は接種または感染から4カ月以上経過した場合、追加の接種が必要だ」と話した。

このように国民の免疫力が向上し、病床確保など医療対応が円滑になると、政府は室外マスク着用を自律に転換する案を発表した。白敬蘭(ペク・ギョンラン)疾病管理庁長は23日、「26日から室外マスク着用義務を解除し、自律的な実践を勧告する」と明らかにした。韓悳洙(ハン・ドクス)首相はこの日、「新型コロナ再流行の峠を確実に越えている」とし「危険性が低い防疫規制は一つずつ解除していく」と述べた。来週からは室外のどこでもマスク未着用で過怠金が科されることはない。野外公演や秋の野球(プロ野球ポストシーズン)を「ノーマスク」で楽しめるということだ。ただ、室内でのマスク着用義務は維持される。当局は「冬季の新型コロナ再流行およびインフルエンザ流行状況などの危険度評価に基づいた段階的接近が必要だ」と述べた。

専門家らは室外マスク義務解除決定が時期的に適切だと判断しながらも緊張を緩めるべきでないと指摘した。嘉泉大吉(キル)病院のオム・ジュンシク感染内科教授は「多くの人が密集した状況では高危険群は自律的にマスクを着用するのがよい」と話した。

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