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元NATO司令官「スイスにも及ばないロシア予備軍、弾除けになるだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.23 08:28
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が軍動員令を通じてウクライナ戦線に送り込もうとしているロシア予備軍が結局「弾除けになるだろう」と元NATO(北大西洋条約機構)司令官が指摘した。

米海軍で37年間服務し、米軍で「最も長く勤務した戦闘司令官」の1人に挙げられるジェイムズ・スタヴリディス氏だ。スタヴリディス氏は21日(現地時間)、ブルームバーグに寄稿した「プーチン大統領の新たな弾除け(cannon fodder)はウクライナ戦で勝てない」と題するコラムでこのように主張した。

スタヴリディス氏は太平洋艦隊とNATO連合軍最高司令官(2009~2013年)時代に一緒に訓練したNATO以外の軍隊のうちフィンランドとイスラエル、スイスを強軍に挙げた。ソ連と冬戦争(1939~1940年)を行ったフィンランドおよび中東のアラブ国家と数回交戦した経験のあるイスラエルは普遍的な徴集システムを通じて高度かつ組織的で、動機づけの高い軍人を養成する。これはフィンランドとイスラエルがしっかりした予備軍を維持している秘訣でもある。

スタヴリディス氏は特にスイス予備軍を高く評価した。中立国として独特の軍事的伝統を維持しているスイスは「自転車部隊」から高度に訓練された予備軍戦闘機操縦士まで体系的なシステムを備えている。スタヴリディス氏はNATO航空機に乗ってスイス上空を通過するたびに左右で彼を護衛する予備軍戦闘機操縦士を尊敬の眼差しでよく見ていたと回顧した。

反面、ロシア予備軍は良い評価を受けることができないと自身の経験を振り返り、軍専門家の言葉を引用しながら説明した。まず、ロシア軍隊は殴打や虐待など慢性的な問題を抱いているといった。また、全般的に軍は腐敗しており、特にアフガニスタン・チェチェン・シリアなどに参戦した軍人は残酷な戦争体験のために除隊後はもう二度と軍隊を思い出したくないと伝えた。

除隊後のロシア国防省の予備軍管理も甘い。スタヴリディス氏は現代的システムを備えた西側の軍隊とは違って体系的な訓練はほとんどなく、現役兵と連係した任務や装備維持・補修能力もほとんどないものとみられると伝えた。これは相当数の予備軍部隊を維持している米国とは対照的だ。

ロシアのセルゲイ・ショイグ国防長官はこの日プーチン大統領が予備軍対象の部分動員令を下した後にいくつか細部事項を伝えた。ショイグ国防長官はロシアが総動員できる予備軍2500万人のうち1%、約30万人がウクライナ戦線に投入されるだろうと述べた。動員命令は国防省が課した割当制の下、各地域政府などが執行する計画だ。また、彼らは職業軍人と同じ待遇を受けることになると付け加えた。

スタヴリディス氏はロシアが予備軍動員の最初の一歩から困難に直面するだろうと予想した。スタヴリディス氏は各地域に割当を下したこと自体、ロシアが組織的な予備軍システムを備えていない点を示していると指摘した。また、彼らにボーナスを支給することにしたが、これはロシア刑務所から連れてきた「囚人傭兵」に与えられるインセンティブ体系と違いがないと解説した。

数十万の軍隊を短期間に構築するためには途方もない行政業務が従う。ロシアが30万人の兵力を訓練し、その中から現場指揮官を探し、通信や物流などを統合することは決してやさしいことではないと、あらゆる戦闘を経験してきた前職司令官は語る。実際の戦闘投入までには数カ月かかり、またそのような過程を経て投入にこぎつけたとしても「ウクライナ戦線に送り込まれたもう一つの弾除けになることはほぼ確実」とした。

現場で専門分野が強いウクライナ軍が彼らを迎え撃つ準備をしているという点もロシア予備軍にとっては不幸だ。ウクライナと西側は近接空中攻撃機などロシア歩兵を無力化できるシステムの構築を図り、何より彼らはロシア予備軍よりも士気が高い。



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