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為替相場、1ドル=1400ウォン突破…13年6カ月ぶり

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.22 10:27
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米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を0.75%引き上げ、為替相場は13年6カ月ぶりに1400ウォン台までウォン安が進んだ。

22日のソウル外国為替市場でウォン相場は午前9時13分基準で前日終値より9.90ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1401.10ウォンを記録した。

為替相場が1ドル=1400ウォン台を記録したのは金融危機当時の2009年3月31日に記録した1422.0ウォンから13年6カ月ぶりだ。

ドルは昨夜のFRBの利上げの余波で強さを現わした。

FRBは20~21日に開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を従来の2.25~2.5%から3.0~3.25%に0.75%引き上げ、高強度の緊縮を継続することを示唆した。

FRBは今後11月と12月のFOMCでも0.75%の利上げを断行するものとみられる。

FOMC委員の金利見通しを反映するドットチャートによると、FRBは年末の金利を4.4%と予想するが、このためは1.25%の追加引き上げが必要なためだ。

FRBのパウエル議長もFOMC定例会議後の記者会見で「物価上昇率が(FRBの目標値である)2%に向かって下がっていると確信するまでは金利引き下げを考慮しないだろう」と強調した。

秋慶鎬(チュ・ギョンホ)副首相兼企画財政部長官は22日の非常マクロ経済金融会議で、FRBが0.75%の利上げを断行したことと関連し「為替相場の流れと関連して為替相場水準の裏で価格変数に影響を及ぼす細部要因について細かく管理していくだろう」と明らかにした。

続けて「年金基金など国内居住者の海外投資の流れ、輸出入業者の外貨資金需給問題解消など外国為替需給不均衡を緩和するための多角的な対応策を市場の状況に合わせて段階的に措置していきたい」と付け加えた。



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