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演説では「北朝鮮の核」省いた尹大統領、国連事務総長と会い「断固と対応してほしい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.21 17:06
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「北朝鮮が核挑発をすれば断固として対応してほしい」(尹錫悦大統領)

「国連を信じて構わない」(グテーレス国連事務総長)

尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が20日午後、ニューヨークでグテーレス国連事務総長と会い、北朝鮮の核問題などを話し合った。尹大統領はニューヨークの国連事務局で25分間にわたり行われた面談で、「北朝鮮の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化、韓半島(朝鮮半島)の持続可能な平和の努力を事務総長が支持したことを常にありがたく思っている」と明らかにしたと金恩慧(キム・ウンヘ)広報首席秘書官が現地会見で伝えた。

尹大統領は「北朝鮮がより良い方法を選択するならば韓国政府だけでなく国際金融機関と北東アジアまで北朝鮮に対する大規模投資とインフラ構築に向けた金融支援を惜しまないだろう。北朝鮮がこれまで閉じてきた扉を開けるようあらゆる努力を講じる。北東アジアと世界平和に寄与できるよう最善を尽くしたい」と話した。

尹大統領は「それでも北朝鮮が核実験を再開したり追加核挑発を敢行する時には国際社会が声をそろえ断固として対応できるよう事務総長が関心を持って支援することを願いたい」と話した。北朝鮮の核問題は尹大統領の国連総会演説には含まれなかった議題だ。これに対しグテーレス事務総長は「尹大統領と韓国は国連を信じても構わない。自由と平和を脅かす挑発に対しては安保理次元で明確な対応をするだろう」と前向きにこたえた。

面談では尹大統領の国連総会での基調演説にも言及された。まずグテーレス総長は「心から感銘深く聞いた。尹大統領の演説はわれわれが持っている考えと価値を正確に反映している」と話した。続けて「尹大統領の国政哲学を聞いてみるといますぐに国連事務総長をしても遜色がない」と話した。

これに対し尹大統領は、演説直前に韓国戦争(朝鮮戦争)当時の国連軍の参戦と犠牲を称えた最後の発言を追加した事実に触れ、「グテーレス事務総長がその前に話した言葉を思い出して修正し補完した」と話した。また、「韓国と国連は離そうとしても離すことはできない関係で、私は国民を代表してこれを忘れずにいる。国連で世界の自由を守るすべての活動に積極的に協力し責任を全うしたい」と述べた。グテーレス事務総長は「韓国は国連加盟国の中で最も模範的ですばらしいパートナー。国連が常に正しい選択をしたわけではなかったが、70年ほど前に韓国を守ったのは本当に正しい選択だった」と話した。

尹大統領は続けてニューヨークで開かれた同胞懇談会に参加した。この席で尹大統領は「同胞のみなさんが米国社会で正当な権利を享受し韓国人同胞社会が一層発展できるよう政府でも最善の努力を尽くしたい。同胞の権益伸長と安全に向け米当局の関心を促すだろう」と話した。

また、尹大統領は「子どもに自身のルーツがどこにあるのか教育しようと考える在外同胞の気持ちを推し量り韓国語教育など次世代教育に不十分な部分があれば早期に補完ししっかり取りまとめたい」と約束した。特に大統領選挙の際に公約した「在外同胞庁新設」に言及し、「今回の通常国会で(設立法案が)スムーズに通過できると期待する」と話した。同胞懇談会には尹大統領の金建希(キム・ゴンヒ)夫人が白いチョゴリと薄紫のチマの韓服を着て同席した。

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