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ロボット需要が多い韓国、ロボット産業競争力は日本・中国に劣勢

ⓒ 中央日報日本語版2022.09.15 14:22
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世界で最もロボットの需要が多い韓国だが、産業競争力は遅れていることが分かった。

全国経済人連合会(全経連)がグローバルロボット産業現況と韓国の位置を分析して15日に発表した資料によると、規模が243億ドル(2020年基準)にのぼる世界市場で韓国のロボット市場は30億ドル規模と全体の12.3%で、グローバル市場が年間9%成長する間に韓国は2%台に成長にとどまるなど産業が沈滞していると分析された。

グローバルロボット産業は製造業現場で自動化作業を遂行する産業用(製造)ロボット市場と、医療(手術ロボット)、家庭(清掃ロボット)、軍事(偵察ロボット)などのサービス用ロボット市場で構成されている。

 
韓国は勤労者1万人あたり設置されたロボット台数を意味するロボット密度が世界1位で、世界的に最も高いロボット需要を持つことが分かった。ロボット密度の世界平均は126台だが、韓国のロボット密度は932台で、日本(390台)、ドイツ(371台)、米国(255台)、中国(246台)など製造業競合国と比較しても顕著に高かった。

このように高いロボット需要にもかかわらず、韓国のロボット産業競争力は主要国と比べると落ちる。産業研究院の研究資料によると、韓国のロボット産業総合競争力は米国、日本、中国、ドイツ、スイスなど主要6カ国のうち6位だった。日本が総合競争力1位、ドイツが2位、米国が3位で、韓国は中国よりも低い。

ロボット部品生産力量を意味する調達の部分で韓国は特に脆弱で、核心部品の調達を日本に依存していることが浮き彫りになった。日本は部品調達競争力で満点に近い点数(9.8点、10点基準)で世界1位だが、韓国6.7点にすぎず、ロボット減速機(61%)、サブモーター(65.1%)など核心部品の日本への依存度がかなり高かった。韓国先端産業の慢性的な弱点に挙げられるソフトウェアの国産化率も24%にとどまった。

全経連のキム・ボンマン国際本部長は「第4次産業の核心分野のロボット産業は、製造業競合国が未来の産業主導権のために戦略的に発展させている分野の一つ」とし「韓国は部品の輸入依存度の改善、分野別専門家養成および産業内分業構造の活性化という課題を抱えている」と話した。

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