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韓国外交部長官、IAEA事務局長と電話会談…「北朝鮮に断固たるメッセージを」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.15 11:59
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韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官が14日、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシー事務局長と最近のIAEA懸案などについて意見を交換した。

外交部によると、朴長官は同日、グロッシー事務局長との電話インタビューで、「北朝鮮が核政策法令を制定するなど、核先制使用の脅威を高めている状況で、国際社会が団結して断固たるメッセージを持続的に発信することが重要だ」とし、IAEAの積極的な協力を求めた。

朴長官は、今回のIAEA事務総長報告書が、北朝鮮の核計画と核施設の主要進展動向に対する総合的分析を提供している点を挙げ、「今後もIAEAと一段と高いレベルの緊密な協力を通じて、北朝鮮の非核化を揺らぎなく推進していく」と明らかにした。

また「ウクライナのジャポリザ原発の安全と安保が脅かされている状況について懸念している」とし、グロッシー事務局長が提案した原子力安全と安全保障保護区域の設定など7大解決案に支持を表明した。

朴長官とグロッシー事務局長はイラン核合意(JCPOA)の復元に対する意見を交換し、中東地域の平和・安定のために核合意が早急に妥結されなければならないということで意見が一致した。

さらに、日本の福島原発汚染水問題に対するIAEAの役割を評価し、韓国国民の懸念も伝えた。

朴長官は「福島汚染水は科学的観点から安全で国際基準に合致する方式で処理されなければならない」とし「IAEAの福島汚染水の処分検証に向けた諸活動に韓国の専門家と研究所の持続的参加が重要だ」という点を強調した。

最後に、朴長官は「韓国が昨年9月から今年10月初めまでIAEA理事会議長国を受任するだけに、議長国任期終了まで理事会を成功的に導いていくと同時に、グロッシー事務局長と緊密に協力していく」と明らかにした。

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