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韓国政府、北朝鮮に「離散家族問題解決」当局間会談を初めて提案

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.09 07:47
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韓国の権寧世(クォン・ヨンセ)統一部長官が8日、「南北当局間会談を開催して離散家族問題を議論することを北朝鮮当局に公開的に提案する」と明らかにした。尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府に入って離散家族問題解決のために北朝鮮に会談を提案したのは初めてだ。

権長官はこの日午前、政府ソウル庁舎で「南と北の責任ある当局者が早い時期内に直接会って離散家族問題をはじめとする人道的事案を虚心坦壊に議論できることを期待する」としながら「北朝鮮当局が我々の提案にいち早く応じて動くよう強く求める」と述べた。権長官は続いて「会談日時、場所、議題や形式なども北朝鮮側の希望を積極的に考慮する」と明らかにした。韓国政府は権長官の談話発表と同時に南北共同連絡事務所を通じて李善権(イ・ソングォン)北朝鮮労働党統一戦線部長に通知文を発送した。

韓国政府は離散家族問題を含め、「南北間の人道的問題解決を図ること」を主な国政課題に設定し、離散家族全員の生死確認と定例対面を推進するという意志を明らかにしてきた。

しかし北朝鮮がこれに応じる可能性は高くない。韓国政府は北朝鮮が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の感染者発生事実を初めて明らかにした今年5月にも防疫・保健支援の意思を明らかにしたが北朝鮮は何の反応も出さなかった。これに加えて北朝鮮は先月、韓国政府の非核化ロードマップをまとめた「大胆な構想」提案に対して金与正(キム・ヨジョン)党副部長名義の談話を通じて「愚かさの極致」と非難した。

慶南(キョンナム)大学極東問題研究所のイム・ウルチュル教授は「離散家族の対面は政治とは関係なく行われるべきだが、現実的に南北間の信頼が相当水準構築されていてこそ可能」としながら「会談受け入れのための雰囲気と条件を整えるために精巧かつ総合的なアプローチが必要な段階」と話した。

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    韓国政府、北朝鮮に「離散家族問題解決」当局間会談を初めて提案

    2022.09.09 07:47
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    2018年8月「第21回離散家族再会行事」(2回目)の最終日、金剛山(クムガンサン)ホテルで韓国側再会団がバスに乗って先に出発する北朝鮮側家族と別れている。[写真 共同取材団]
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