주요 기사 바로가기

【時論】「韓国式韜光養晦」戦略が切実だ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.08 10:11
0
米中覇権争いの渦中に大韓民国の対外戦略として安米経中(安保は米国、経済は中国)がしばしば膾炙する。1992年8月の修交以降、韓国の対中国輸出が2003年に前年比47.8%増えた498億ドルを記録して対米輸出(428億ドル)を上回って安米経中の現実的土台を提供した。また、北核問題解決の仲裁者として中国の役割が浮上して米中の間の曖昧な綱渡りが妙手であり賢明な折衷案として注目された。

しかし2016年末のTHAAD(高高度防衛ミサイル)事態以降、新しい流れができ始めた。修交以降、中国に進出して常勝疾走してきた一部企業が迫害を受けて撤退し、高い人気を享受していた韓国ドラマやゲームなどKコンテンツが中国から忽然と姿を消した。そのうえ最近の米中対決は単なる脅し水準を超えて技術戦争へと戦線を拡大し、冷戦時代に回帰する流れを作りつつある。米・中がどちら側に立つのかはっきりと見せろと韓国を圧迫する状況になったが、安米経中という綱渡りに終焉を告げなければならないのだろうか。

 
勢いよく安米経中をかなぐり捨て、民主主義と自由な市場経済を叫びたいが、現実はそう簡単ではない。中国が2030年ごろに米国を抜いて最大のグローバル市場になるだろうという意見に異論はない。未来産業サプライチェーン(供給網)を安定的に構築するべきだが、中国に代わる他のパートナーがいないという現実も認めなければならない。

二次電池の核心素材である水酸化リチウムの中国産輸入額が今年上半期に404%増加して対中依存が絶対的だ。韓国が半導体を武器にして中国を圧迫することができると一角では言及しているが、その裏面を考慮していない短見だ。半導体メーカーは中国工場を通じて前工程(ウェハー加工)を行った後に韓国に輸入して後工程(ウェハー切断・包装)処理する産業内分業に集中している。このため片方だけが麻痺(まひ)しても両国双方に被害が及ぶ。

冷静に経済と安保をバランスよく考慮するなら安米経中は若干修正できるかもしれないが、依然と必要だという結論に至る。実用的な代案は国内の実力を養うものの表面では相当期間対外的な言動を最小化することだ。

日本の対中国対応を他山の石とする必要がある。日本は1972年に台湾と断交して日中外交関係を正常化した。「一つの中国」原則と過去の日帝侵略に対する公式謝罪を受け入れた。深刻な問題である尖閣(釣魚島)列島問題も「未解決保留」という折衷式解決法で論争を避けた。修交後も外交的イシューが出てくるたびに日本は高位要人を派遣して企業を通した非公式交流で中国に近付いた。日本は中国を中長期的に分析する研究所と専門家で世界最高水準の「知中インフラ」を構築した。

米中の間で一つを選択する外交は避けなければならない。中国に対する弱腰外交も答えではない。実益は取っても衝突も避ける韓国式韜光養晦(才能を隠して実力をつける)戦略が必要だ。韜光養晦を十分に駆使するためには、自分たちの真意表出をできるだけ自制し、韓国から遠ざかれば中国に損害になるという認識が自然と湧くように、韓国が技術的超格差を維持しなければならない。

外交では一定水準の摩擦ができても鴨が水中で絶えず水掻きをするように非公式高官接触を増やさなければならない。中国高位官僚は引退後も現職の時とほぼ同じ影響力を行使するという慣行を考慮し、引退した高位官僚を通した非公式特使級外交や民間交流も活用しなければならない。

中国言論の刺激的報道に敏感に反応する必要はない。社会主義国家の特性上、中国言論は対外用でない対内用という側面に留意しなければならない。むしろこのような時であるほど知中インフラの強化に投資しするべきだ。中国は若手人材を北朝鮮に派遣して現地の言語を徹底的に習得させ、外交官を中国-韓国‐北朝鮮を行き来するシャトル勤務をさせて韓半島(朝鮮半島)専門家として体系的に育成している。

隣人が嫌いなら引っ越しすればよいが、国は引っ越しすることができない。だから中国は最も近い隣国であり競争者だ。対外拡張戦略である中国夢を推進する中国を相手に韓国の実益を最大化する韓国式韜光養晦が切実だ。

チェ・ヨンミン/WTCソウル代表・元国際貿易通商研究院長

◆外部者執筆のコラムは中央日報の編集方針と異なる場合があります。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    【時論】「韓国式韜光養晦」戦略が切実だ

    2022.09.08 10:11
    뉴스 메뉴 보기
    [イラスト キム・ジユン記者]
    TOP