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俳優ヒョンビン&ユ・ヘジンコンビ、5年ぶりの映画『共助』…前作を乗り越えるだろうか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.01 10:00
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「知っている味」通りに作った。前編に登場した俳優をそのままキャスティングし、数人の新しいキャラクターを追加したが、ストーリーの大きな流れは変わっていない。果たして、5年前に人気を集めた「知っている味」が今回も通じるだろうか。

7日に公開される映画『共助2:インターナショナル』(以下、『共助2』)は2017年の旧正月連休に公開されて781万観客を集めたコミックアクション映画『コンフィデンシャル/共助』(以下、『共助1』)に続く5年ぶりの後続編だ。「イケメン」北朝鮮刑事リム・チョルリョン(ヒョンビン扮)とミスだらけでも人間的な韓国刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン扮)が史上初めて南北共助捜査を行うという映画の設定は多少非現実的だ。しかし、だからこそ大きな期待なく連休用娯楽映画として大衆の無難な関心を集めることができた。

再公開作と洋画などを除けば、事実上今年の秋夕(チュソク、中秋)唯一の公開映画である『共助2』は前作の主要設定と構図をほぼそのまま持ってきた。前作でお互いに疑いながらも最後まで協力して犯罪者を掃討したチョルリョンとジンテは、さらに強くなった友愛を誇る。ジンテが子どもを救おうとして犯人を逃す場面や、二人の刑事が再会して初めて対面した時のように「共助規則」に言及する場面などでは前編との連続性を露骨に狙った。さらに、2人が空港で出会って食べる昼食メニューも同じだ。

もちろん、変わった点もある。第1編がチョルリョンとジンテ、2人ならではの共助の話だったとすれば、今回は米連邦捜査局(FBI)所属のジャック(ダニエル・ヘニー扮)まで合流し、韓国・米国・北朝鮮の三角協力を繰り広げる。韓国が舞台となった前編の犯罪者チャ・ギソン(キム・ジュヒョク扮)とは違い、新たに投入された悪役チャン・ミョンジュン(チン・ソンギュ扮)は、米国まで勢力を伸ばす世界的な犯罪組織のリーダーだ。スケールが大きくなった。前編でチョルリョンを慕う姿を見せてささやかな笑いを誘ったジンテの義の妹パク・ミニョン(イム・ユナ扮)は分量が大幅に増えた。チョルリョンとジャック、2人のイケメン刑事と三角関係に陥ったり、捜査に役立てたりもする。

既存の主人公たちに加えて新たに追加された人物が作り出す笑いのポイントがこの映画を「休日に家族同士で見やすい」映画にする核心要素だ。第1弾に続いて依然として「ダサい」ジンテが主にユーモアを担当するが、ミニョンをめぐってチョルリョンとジャックが繰り広げる密かな神経戦も小さくない笑いを誘う。腹を抱える水準の大笑いではなくても、時々くすぐる笑うほどのユーモアは保障される。

俳優ヒョンビン&ユ・ヘジンコンビ、5年ぶりの映画『共助』…前作を乗り越えるだろうか(2)

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    俳優ヒョンビン&ユ・ヘジンコンビ、5年ぶりの映画『共助』…前作を乗り越えるだろうか(1)

    2022.09.01 10:00
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    映画『共助2:インターナショナル』の主人公たち。「リム・チョルリョン(ヒョンビン扮)」。前編が韓国と北朝鮮の刑事コンビ(ジンテ・チョルリョン)の共助を描いたとすれば、第2編ではFBI要員のジャックが合流した。 [写真 CJENM]
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