「エネルギー危機」の米国・欧州・日本、原発の寿命延長へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.30 07:55
ウクライナ戦争によるエネルギー危機を受け、米国、欧州、日本など先進国を中心に老朽原発の寿命を延ばそうという動きが表れていると、ウォールストリートジャーナル(WSJ)が28日(現地時間)報じた。
報道によると、ベルギー政府は2025年に中断予定の原発2基の稼働を2036年まで延長することを検討している。また、今年末まですべての原発を閉鎖する計画だったドイツは最後に残った3基の原発を来年まで延長する案を議論している。一部の政治家は来年以降も稼働すべきだと主張した。