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「再婚した夫が好きではないから」…7歳の息子を臓器売買サイトで売ろうとした母親

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.17 15:30
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再婚した夫が好きではないという理由で、元夫との間に産んだ7歳の息子を不法臓器売買サイトの広告に出して売ろうとしていたキルギスタン出身の女性が警察に捕まった。

15日、英紙ミラーなどによると、最近ロシアのあるショッピングセンターで7歳の息子を売ろうとしていた30代の母親Aさんが潜伏中の警察に逮捕された。

Aさんはこれに先立って借金を返すためにお金が必要だとして息子のBくんを4000ポンド(約65万円)で売るという広告文を不法臓器売買サイトなどに掲載した。

 
この広告文を見た奴隷制反対慈善団体は警察にこのことを通報した後、購入者を装ってAさんと会う約束を取り付けた。

約束した日にBくんの手を握ってショッピングセンターに現れたAさんは購入者に扮した人団体関係者に出生証明書と医療記録、保険証明書など関連書類を渡した。

団体関係者が「あなたは何をしているのか正しく理解しているのか。息子ともう二度と会えないということを理解しているのか」と何度も尋ねたが、Aさんは「すべてのことを理解している」と答えた。

続いて金を受け取ったAさんはBくんに「お父さんが後で迎えに来てくれるからね」と嘘までついた。

団体報道官は「我々はこれが作り話であってほしいと思ったが、Bくんが売られるところを目撃し、Aさんは金を受け取った後、子どもを知らない人に渡した」と明らかにした。

警察はAさんを児童人身売買容疑で拘禁した。

Aさんは警察の取り調べで犯行理由について「莫大な借金をしていて、再婚した夫が元夫との間に産んだ息子のことを好きではない」と供述したという。

一方、現在Bくんは社会福祉士が世話していて精神科治療を受けている。

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