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韓国与党代表の発言に尹大統領の演説が埋もれた…妙なタイミング(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.16 15:25
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2日前の記者会見で尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領とその側近を批判した与党・国民の力の李俊錫(イ・ジュンソク)代表が15日、本格的な世論戦を始めた。

李代表はこの日午前、CBSラジオ番組に出演し、尹大統領が自分のことを「こいつ、あいつ」と言ったという主張に関連し、「いわゆる尹大統領の側近が私を叩くのに指令のような役割をした」と話した。

李代表は「その人たち(尹大統領の側近ら)がそれ(こいつ、あいつ)を聞いて『あ、大統領は李俊錫が好きではないのか、ならあいつを叩いてもかまわない』ということになった」と説明した。李代表は13日の記者会見で「『こいつ、あいつ』という人を大統領にするために党代表として熱心に活動しなければいけなかった」と語った。

李代表は尹大統領の就任100日間の成績として「25点」をつけた。その根拠については「先週の韓国ギャラップ(世論調査)の数値」とし「25(点)よりも痛ましいのは湖南(ホナム、全羅道)での(支持率)9(%)、そして30代、40代の13(%)、11(%)という数字」と話した。

「羊頭狗肉」発言で尹大統領を狗肉に例えたという指摘に対し、李代表は「兎死狗烹と言っても、私を狗に例えたのかと怒りはしない」と話した。ただ四字熟語を使っただけなのに、一部の党の人たちがこれを誤解しているという主張だ。

李代表は進行者が「記者会見は尹大統領との決別宣言なのか」と尋ねると、「決別宣言をするならこのようにはしない」と話した。尹大統領を批判しながらも完全に関係を切ってはいないという姿だ。李代表は前の記者会見でも「大統領と私の問題は相当部分が誤解に起因している」と語った。

◆李俊錫のタイムテーブル、尹大統領狙撃に合わせたのか

李代表のこの日の世論戦開始時点をめぐり「尹錫悦政権に泥を塗ろうとしている」(国民の力関係者)という評価も出ている。この日は尹大統領の就任後初めて光復節(8月15日、解放記念日)の演説が予定されている日だった。李代表が光復節慶祝式の2時間半ほど前にラジオ番組で尹大統領に向けた「爆弾」発言をしたことで、尹大統領の光復節演説のニュースは相対的に埋もれた。

李代表の反撃は尹大統領の就任100日(17日)を控えて始まった。10日に党非常対策委員会体制転換効力停止仮処分申請をし、13日に記者会見を開き、15日に世論戦を始めた。「李代表のタイムテーブルは尹大統領狙撃に合わせている」という声も出ている。

李代表は特に13日に記者会見を始めた際、「集中豪雨が終わった後に記者会見をするのが国民に対する道理だと考えて日にちを決めた」と語った。尹大統領の豪雨対応と、豪雨被害の中でも非常対策委転換を加速化した党を迂回的に批判したという解釈も出てきた。10日の仮処分申請当時にも李代表はあるメディアに「『絶対権力』に目がくらんだ人たちが記録的な豪雨で国民に被害が出ている中で非常対策委を強行した」と明らかにした。

また李代表の仮処分申請に対する裁判所の尋問が17日に行われるが、早ければ当日に結果が出る。その場合、尹大統領の就任100日の記者会見ニュースも裁判所の決定に埋もれる可能性がある。リアルメーターのイ・テクス代表は「与党代表が現大統領の足を引っ張って支持率が落ちる可能性が高まる珍しいケース」と述べた。

韓国与党代表の発言に尹大統領の演説が埋もれた…妙なタイミング(2)

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    2022.08.16 15:25
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    15日午前、ソウル陽川区CBS社屋でラジオ番組「キム・ヒョンジョンのニュースショー」に出演した国民の力の李俊錫(イ・ジュンソク)代表。 国会写真記者団
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