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「42dot」4276億ウォンで買収…ヒョンデ、自動運転の新エンジン搭載

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.15 10:28
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ネイバーの元最高技術責任者(CTO)のソン・チャンヒョン代表が設立したモビリティ・スタートアップ「42dot(フォーティトゥドット)」がヒョンデ(現代自動車)グループに買収される。42dotは、企業価値として約5700億ウォン(約582億円)と認められた。

ヒョンデ・起亜(キア)自動車は12日、「42dotを4276億ウォン(持株93.2%)で買収する」と発表した。42dotの初期投資家だったヒョンデは212万9160株(2746億6200万ウォン)を追加確保し、筆頭株主(持株55.9%)に浮上した。起亜も168万6106株(1530億800万ウォン)を追加確保し、37.3%の持株を確保した。

42dotはソン代表がネイバー退社後、2019年に創業した。企業向け自動運転キット「AKit(エイキット)」、自動運転車呼び出しプラットフォーム「TAP!(タップ!)」などを開発している。

ヒョンデグループは伝統的な内燃機関車製造企業から「知能型モビリティ会社」への変身を図っている。今回の42dot買収もその延長線上にある。

42dotの役職員200人余りの70%は開発人材だ。モビリティ・スタートアップの関係者は「検証された核心開発人材を一度に吸収できるというのがヒョンデの最高の収穫だろう」と述べた。

42dotの都市移動のための統合運営体制(UMOS)もヒョンデグループ内で相乗効果を出せるものと見られる。

ソン代表は昨年4月からヒョンデのTaaS(Transportation-as-a-Service、人・物流の移動を包括するサービス型運送)本部長を務め、ヒョンデのグローバル・モビリティサービス戦略の樹立から企画・開発・運営などを総括してきた。今回の買収により、ヒョンデグループ内でのソン代表の立場がさらに強化される可能性が高い。

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    2022.08.15 10:28
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