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中国、軍事圧力後に22年ぶり台湾白書…「一国二制度方式の統一」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.12 16:09
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中国が22年ぶりに台湾統一白書を発表し、米国と台湾に圧力を加えている。ナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問に対抗して4日から5日間の軍事訓練を実施した中国は11日、1993年と2000年に続いて3度目となる白書を発表した。「台湾問題と新時代の中国統一事業」という白書で、中国は「一国二制度と平和統一」を戦略として前に出した。白書は1万4446字で、35ページ分量。

白書はまず、台湾統一の歴史的正当性を強調した。中国は1971年の第26回国連総会で「中華人民共和国は中国政府を代表する唯一の法的代表者」という2758号決議案を通過させ、台湾は中国の一つの地域であり独立した政府の地位を持たないということだ。続いて1978年に「外交関係樹立に関する共同コミュニケ」で「米国は中国が唯一の法的政府であることを認め、台湾とは文化、商業、その他の非公式的関係を維持」することにしたと繰り返し明らかにした。そして「事実を歪曲し、一つの中国の原則を否定するすべての行動は失敗に終わるだろう」と警告した。

白書は統一の正当性を前提にした後、「平和統一と一国二制度」を戦略として強調した。核心は、両岸(中国と台湾)の長い間の政治的違いを認めながら統一を推進するというものだ。平和統一について、白書は「統一を促進するために両岸の多様な政党と各界要人の民主的協議を推進する用意がある」とした。

◆中国「異なる体制の統一は障害物でない」vs台湾「台湾が決定」

一国二制度は「中国特色社会主義の偉大な構想であり、中国共産党が平和統一を達成するために用意した重要な制度的装置」と強調した。続いて「これは台湾の現実を十分に考慮すると同時に、統一後の台湾の長期的な安定に寄与する」とし「統一以降、台湾が本土と異なる社会制度を施行することが可能で、法に基づき高度な自治権を行使できる。2つの社会制度が長く共存発展するだろう」とした。

習近平主席は先月1日の香港返還25周年記念式でも「一国二制度は世界が成功を認め、香港の繁栄を成し遂げた」と評価した。当時の習主席の演説をめぐり、一国二制度の台湾適用を念頭に置いたものだという分析があった。

白書は「それぞれ異なる体制は統一の障害物でも分断の口実でもない」とし「時間が経過するにつれて多くの台湾同胞が『一国ニ制度』を理解することになる」と断言した。香港式の一国二制度に対し、外部が批判的に眺めているという点は考慮されなかった。

むしろ統一を妨害するのは政治制度の差でなく外部勢力の介入のためという認識も欠かさなかった。白書は外部勢力として米国に言及した。「米国の一部の勢力が中国を統制するために意図的に『台湾カード』を使用し、『台湾独立』勢力を刺激している」とし「これは中国政府の平和統一努力を妨害するだけでなく、中米関係を転覆させ、米国の利益に深刻な被害をもたらすだろう」と指摘した。

台湾は香港式一国二制度適用構想に直ちに反発した。台湾外交部の欧江安報道官は「台湾人だけが台湾の未来を決めることができる」とし「中国がペロシ議長の台湾訪問を『台湾を脅かすニューノーマル(新しい基準)を作るための口実』として使っている」と批判した。

◆「台湾占領に参考」…中国東部戦区司令官、海南上陸展示館を参観

こうした中、台湾防御を担当する中国人民解放軍東部戦区の司令官と幹部、直属部隊員が海南島にある上陸作戦記念館を参観した。

記念館は1950年4月16日から半月間、人民軍第15兵団が海南に押し寄せていた国民党軍を追放するために行った上陸作戦の成功を記念するために建設された。中国解放軍報によると、当時、人民軍は風向きと潮流を逆利用して隠密に上陸し、後方艦隊の強攻と主力部隊2列浸透などで国民党軍3万3000人を殲滅する大勝を収めたという。

北京青年報はこれを伝えながら「海南戦闘は中国軍史上、屈指の上陸作戦だった。未来の戦争で勝利するための貴重な経験を提供している」と評価した。



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