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2万点余りの「李健熙コレクション」、早ければ2025年から海外観覧客に公開=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.12 11:19
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「李健熙(イ・ゴンヒ)コレクション」が早ければ2025年から海外観覧客に公開されるものとみられる。国立中央博物館のユン・ソンヨン館長は11日午前、記者懇談会で「韓国国内の『李健熙コレクション』の特別展示が終わった後、海外博物館の『韓国室』をはじめとする海外展示を推進中」と明らかにした。

昨年李健熙会長遺族が寄贈した美術品の中で地方自治体の美術館に寄贈された102点、国立現代美術館に寄贈された1488点を除いた2万1613点は全部中央博物館にある。建設中にある李健熙寄贈館が完工する前まで、寄贈品の保存・管理・活用は中央博物館が担当する。

ユン館長は「早ければ2025年ニューヨークのメトロポリタン美術館の韓国室に展示し、翌年には米国シカゴ博物館で大規模の展示も推進中」とし「一作品が多数の国を回りながら展示する形ではなく、各展示館ごとに異なる作品を公開して最大限様々な作品に注目が集まるようにした」と話した。

李健熙寄贈品は李会長の英文イニシャル「LKH」に分類されて遺物管理電算システムに登録されるが、あまりにも量がぼう大で登録作業がまだ進められている。年内に電算登録を終えた後、全国13国立博物館に一部の作品を送って常設展示で観覧できるようにする計画だ。ユン館長は「地元に縁故がある作家の作品でも地元をテーマに描いた作品など色々な面で地域の特性を反映した作品を公開するだろう」と説明した。

また「寄贈品2万点余りがどのような価値があるのかを整理する基礎作業を行ってこそ今まで公開された作品以外に他の作品も国民に公開することができる」として「基礎資料を完成するだけでも計20冊余りになるとみられるが、あまりにも膨大な作業なので全国国立博物館の全体人材が関わって今年中に9冊程度が発行される予定」と付け加えた。

国立中央博物館は文化体育観光部の主導で進めてきた海外博物館韓国室支援事業を今年から引き受けることになった。中央博物館が海外博物館の韓国室に文化財の貸与および展示関連業務を引き受け、文化体育観光部が財政を支援してきたが、業務効率化のために中央博物館が予算執行業務も並行する。

全世界博物館・美術館の韓国室支援に使われる予算は1年に約35億ウォン(約3億5000万円)だ。ユン館長は「現在23カ国の美術館・博物館に『韓国室』が計68カ所あるが、北米や欧州に集中しており、相対的に韓国に近い東南アジアなどの地域には不足する」として「タイ国立博物館の韓国室開館をはじめ、東南アジア地域に韓国の文化を積極的に紹介する予定」と明らかにした。

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    2022.08.12 11:19
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    国立現代美術館の李健熙コレクション特別展を見るために並んでいる観覧客。[写真 国立現代美術館]
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