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韓国金海市長「世界最大の支石墓毀損を陳謝…痛恨の教訓になった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.12 10:58
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整備工事途中に世界最大の亀山洞(クサンドン)支石墓〔コインドル、慶尚南道記念物第280号、慶尚南道金海市(キョンサンナムド・キムヘシ)〕が毀損された問題に対し、洪泰龍(ホン・テヨン)市長が「まずもって申し訳ない」として陳謝した。

洪市長は11日、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)希望支援金支給に関する記者会見に続く懇談会の途中で、亀山洞支石墓毀損問題が話題にのぼると「手続きに関心をあまり持たず、無知だった」と述べた。

洪市長は「支石墓以外に薄石(底石)も文化財なので、文化財庁と相談して許可を受けなければならなかったのに、金海市が任意に解釈して、そのように(毀損)した」とし「再整備決定後、改めて国家史跡申請をしても遅くないと判断し、亀山洞支石墓の国家史跡指定申請を撤回した」と明らかにした。

続いて「薄石が除去された状態なので(薄石)の下の部分の発掘をさらにやってみようというのが文化財庁、慶南道文化財委員の立場」としながら「本来の計画通りなら8月に亀山洞支石墓の整備は終了するが、数カ月から1年ほど再整備・再発掘を追加で進めるようだ」と説明した。

あわせて「金海市の落ち度だった部分があるので積極的に協力する」とし「今回のことが痛恨の教訓になった」と付け加えた。

亀山洞支石墓は2006年金海市亀山洞の宅地地域開発事業当時に発掘された遺跡で、学界は上石(覆いの石)の重さ350トン、支石墓を中心にした墓地施設が1615平方メートルに達するこの遺跡を世界で最も規模が大きな支石墓だと判断した。

だが金海市は発掘当時、支石墓規模があまりにも大きいため、保存や予算確保などが難しく、埋め直して保存してきた。

そのような中、金海市は道費や市費16億ウォン(約1億6300万円)余りを一歩遅れて調達し、2020年12月から亀山洞支石墓整備事業を始めた。

この過程で施工主は強化処理名目で薄石を除去して強化処理後に埋め戻し、下部の文化層(遺物が残っている可能性があり過去の文化を知るために参考になる地層)を触った。

今月5日、亀山洞支石墓現場調査を行った文化財庁はこのような整備行為自体が文化財を損なうものだと指摘した。

埋蔵文化財保護および調査に関する法律上、埋蔵文化財遺存地域は原形のまま保存しなければならない。

文化財庁はまた、現状を変更する際には文化財庁との協議を通じて別途の文化財保存対策を樹立して履行しなければいけないが、今回の亀山洞支石墓整備工事過程では保存対策樹立・履行が行われず、協議が全くなかったと判断した。

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    2022.08.12 10:58
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    2006年慶尚南道金海市亀山洞(キョンサンナムド・キムヘシ・クサンドン)宅地開発当時に見つかった支石墓の様子。[写真 金海市]
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