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轟音のあとに泥水が一気に押し流され…ソウルに続き江原・忠清圏も大雨襲う(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.11 16:24
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◆土砂崩れ、村道を襲って住民たち孤立

この日午前5時ごろに申告が入って出動した119救助隊の隊員と横城郡庁の公務員は掘削機を使って村の入口に堆積した土砂などを除去し、3時間後に出入り口を確保した。続いて孤立していた住民を順に救助した。横城消防署長のキム・スクジャ氏は「今は雨がやんだが、山からは今も大量の土砂と泥水が押し流されていて住民を緊急避難させた状況」と話した。

これとあわせてこの日午前5時50分ごろ、洪川郡北方面北方里(ホンチョングン・プッバンミョン・プッパンリ)でも土砂崩れで住宅一戸が半壊して3人が避難した。また午前2時20分ごろには北方面都沙谷里(トサゴンリ)で土砂崩れの兆候が見え、住民10人が緊急避難した。9日午後12時5ごろには横城郡屯内面玄川里(トゥンネミョン・ヒョンチョンリ)で土砂崩れが発生し、土砂が住宅と倉庫を襲って住民1人が亡くなった。

山林庁は11日停滞前線の南下で忠清圏と全北北部、慶北(キョンブク)北部地域に多くの雨が予想されていることを受け、全北および慶北地域に午前11時を期して土砂崩れ危機警報を「関心」から「注意」に修正して発令した。

◆山林庁「緊急災難SMS・放送に注意してほしい」呼びかけ

残りの市道地域はこれまでの危機警報段階が維持される。現在ソウル・仁川・大田・世宗(セジョン)・京畿・江原・忠北・忠南には「警戒」が、残りの地域には「関心」が発令されている。

国立山林科学院の地域別降雨予測分析によると、11日から12日まで忠清圏と全北、慶北地域に多くて200ミリ以上の集中豪雨が予想され、首都圏や大田・世宗・江原・忠清地域はこれまでの降雨が累積していて土砂崩れの危険が高い状況だ。

山林庁のキム・ヨングァン山林保護局長は「継続する集中豪雨で土砂崩れのリスクが高まっている」とし「緊急災難ショートメッセージサービス(SMS)、災害放送、地域の放送などに耳を傾け、有事の時は案内に従って速かに避難してほしい」と呼びかけた。

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