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韓国民主党「尹政府は福島汚染水放出を事実上黙認…阻止する」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.11 15:28
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韓国野党・共に民主党が11日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権は日本の福島原発汚染水放出を事実上黙認していると規定し、攻勢に乗り出した。

民主党はこの日午前、国会で「福島原発汚染水海洋放出阻止対応団」を発足させた。

朴洪根(パク・ホングン)院内代表は「日本政府は(汚染水放出に)問題ないという点が十分に立証されていないにもかかわらず無責任な決定をした」とし「それでも尹錫悦政府は日本の汚染水放流決定を事実上黙認し、抗議する動きも見せていない」と明らかにした。

続いて「ドイツのある海洋研究所の分析によると、福島原発汚染水が放流されてから7カ月が経過すれば済州(チェジュ)沖に汚染水が広がるという」とし「政府は今からでも国益を毀損する屈従外交ではなく、国際海洋法裁判所に提訴すべきだ」と強調した。

対応団長を務める魏聖坤(ウィ・ソンゴン)政策首席副代表は「日本政府が計画通りに来年4月から汚染水海洋放出を始めれば、来年末から我々の海が放射能の脅威にさらされる」とし「原発汚染水海洋放出阻止に向けて党の力を集める」と述べた。

対応団には魏団長をはじめ、金勝源(キム・スンウォン)議員、梁李媛瑛(ヤン・イ・ウォンヨン)議員、尹永徳(ユン・ヨンドク)議員、尹準炳(ユン・ジュンビョン)議員、李寿珍(イ・スジン)議員、李元旭(イ・ウォンウク)議員、李禎文(イ・ジョンムン)議員、田溶冀(チョン・ヨンギ)議員が合流した。対応団は政府が国際海洋法裁判所に提訴することを促し、日本政府が放出計画を撤回するよう要求する計画だ。

また、国会レベルの特別委員会構成を検討して対応する案も考慮する。

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