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「礼儀正しく利発な子どもだった」 死亡者の周辺の人々が語る韓国半地下部屋の悲劇

ⓒ 中央日報日本語版2022.08.11 14:13
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今月8日、首都圏を襲った大雨でソウル冠岳区新林洞(クァナクク・シルリムドン)のあるマンションの半地下部屋に住む40代女性の発達障がい者Aさんとその妹のBさん、そしてBさんの10代の娘が亡くなった。大雨によって家の近くにシンクホールが発生し、それによって家に水が流入したが、逃げ出すことができなかった。

救助現場にいたある目撃者は「(消防署員が)窓枠を通じて進入した。最初は玄関から進入しようとしたが難しかったようだ」とし「(窓枠の幅は)人1人が横になればやっと横に入ることができるほどしかなかったようだ」と話した。

事故現場周辺に住むある住民は「住宅のすぐ前にシンクホールができたと思ったら、そこから水が溢れ出てきた。本当にあっという間に水が半地下の天井まで一杯になった。数秒もかからなかったのではないだろうか」とし「住民数人が防犯窓を取り外して窓を破ろうとしたが水圧せいで力では到底できなかった」と話した。

また、亡くなった子どもについて「この家の孫娘は礼儀も正しく利発だったが、その若さであまりにも早く逝ってしまったようで残念だ」とし「もう少したくさん人がいたら、もう少しはやく助けてあげられたら、助かっていたかもしれないと思うと悔いが残る」と話した。

一方、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は新林洞半地下で命を失った発達障がい者Aさんの母親に対して「娘と孫娘が惨事にあった家に住むことができないと思うので、公共賃貸住宅を探して助けてあげてほしい」と緊急指示を与えたことが10日、伝えられた。

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    「礼儀正しく利発な子どもだった」 死亡者の周辺の人々が語る韓国半地下部屋の悲劇

    2022.08.11 14:13
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    事故がおきたソウル冠岳区新林洞(クァナクク・シンリムドン)アパートの前のシンクホール。近隣道路にはコンクリートがなくなったり隆起して4~5個の水たまりができた。激しい水の流れが地上と地下で同時に起こり、道路が崩れたためだ。[写真 イ・スミン記者]
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