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韓国政府、感染者数予測値をまた上方修正…「8月中に一日20万人予測」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.10 14:37
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10日、韓国の新型コロナ新規感染者数が15万1792人となった。一日の新規感染者数が15万人を超えたのは4月13日(19万5387人)以来4カ月(119日)ぶり。夏休みシーズンのピークを迎えて移動量が大きく増えたことで、新規感染者数の増加幅がまた拡大している。

中央災難安全対策本部のイ・ギイル第1総括調整官(保健福祉部第2次官)はこの日、政府ソウル庁舎で開いた会議の冒頭発言で「今日0時基準で新型コロナ新規感染者数は15万人を超え、重症者も400人を上回った」とし「新型コロナ拡大ペースがまた速くなっている」と述べた。

イ総括調整官は「先週の感染再生産指数は1.14と、3週連続で減少して1に近接しているが、依然として多くの危険要因が潜在する」とし「疾病管理庁は8月中に一日20万人ほどの感染者が発生すると予想している」と明らかにした。

政府は先月18日、8月中旬から下旬に新規感染者28万人水準でピークを迎えると予想した後、先月末には20万人に下方修正し、今月初めにはこれを15万人に引き下げた。

しかし7月末-8月初めの夏休みのピークに移動量が急増し、感染者数の増加幅もまた拡大すると、一日の感染者数のピークも20万人にまた引き上げた。

実際、中央事故収拾本部が統計庁の携帯電話資料に基づいて移動量を分析した結果、1-7日の全国移動量は2億6858万件と、新型コロナ流行が始まる前の2019年同期比で2.0%(534万件)多いことが分かった。

中央事故収拾本部のパク・ヒャン防疫総括班長はこの日、感染拡大傾向が続いていることについて「変異ウイルスの特性と休暇シーズンの接触増加、接種からの時間経過による免疫減少などが理由と判断される」と述べた。

イ総括調整官は「最近4週間、療養型病院・施設だけで計116件、2445人の集団感染事例があった」とし「これら事例には平常時の感染管理者不在、病床間距離の未確保、感染者・非感染者の分離不十分など共通点がある。各自治体の担当対応機構などを通じて脆弱施設に対する集中点検を実施する」と明らかにした。続いて「高齢者が生活している療養型病院・施設など感染脆弱施設を重点管理する標的防疫を続けていく」と強調した。

イ総括調整官は「距離制限の解除以降、全般的な精神健康指標は改善したが、うつ病危険群と自殺を考える人がコロナ以前よりそれぞれ5倍、3倍増加した」とし「心のケアや移動相談所などの支援を強化するなど、国民の心理回復を積極的に支援する」と述べた。

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