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韓国造船 7月の受注量が世界1位…世界のLNG船発注を全量受注

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.10 14:05
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韓国造船会社の船舶受注実績が好調だ。大手造船3社が先月まですでに今年の目標の約87%を受注した。先月の受注量は中国を抜いて世界1位のシェアとなった。

産業通商資源部によると、韓国造船海洋、大宇造船海洋、サムスン重工業の造船3社の今年1-7月の船舶受注額は305億2000万ドルだった。今年の目標値(351億4000万ドル)の86.9%の金額で、前年同期(298億5000万ドル)比2.2%増。

造船会社別にみると、韓国造船海洋の受注額が177億9000万ドルで、今年の目標値(174億4000万ドル)を超過して102.0%だった。大宇造船海洋とサムスン重工業の受注額はそれぞれ64億3000万ドル(72.3%)、63億ドル(71.6%)。

中堅造船会社の受注額はケイ造船13億8000万ドル、大韓造船4億8500万ドル、HJ重工業3億9000万ドル、大鮮造船2億1000万ドル。国内の中堅造船会社の受注総額(24億6500万ドル)は前年同期に比べ33.2%増えた。

先月末現在、国内造船会社の受注残高は3586万CGT(標準貨物船換算トン数)と、前年比で25.8%増え、世界の受注残高増加率(9.2%)を大きく上回った。同じ期間、中国は12.2%増、日本は12.7%減。

先月の全世界船舶発注量211万CGTのうち韓国は116万CGTを受注し、シェア55%にのぼった。中国(63万CGT)は30%、日本(6万3000CGT)は3%。

受注金額でみると韓国のシェアが57%。世界発注量72隻のうち19隻を受注したが、高付加価値のLNG運搬船を独占したからだ。

産業部側は「国際海事機関(IMO)環境規制に基づくエコ船舶の需要増加、ロシア・ウクライナ戦争によるLNG需要の増加などで、下半期にもエコ船舶およびLNG運搬船中心の国内受注好調は続くだろう」と予想した。

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    韓国造船 7月の受注量が世界1位…世界のLNG船発注を全量受注

    2022.08.10 14:05
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    7月、韓国造船海洋がカタール発大量発注プロジェクトの影響で大型液化天然ガス(LNG)運搬船10隻を3兆ウォン(約3100億円)近い金額で受注した。韓国造船海洋が建造したLNG船。 写真提供=韓国造船海洋
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