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【噴水台】大統領の支持率=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.09 12:01
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米国の歴史上最も人気のない大統領は誰だっただろうか。「ウォーターゲート事件」で中途辞退したリチャード・ニクソン、セックススキャンダルで弾劾寸前まで行ったビル・クリントン、任期機関に暴言を繰り返していたドナルド・トランプ。全部違う。

1945年から53年まで第33代米国大統領を務めたハリー・トルーマンだ。任期後半に彼の支持率は22%に落ちた。米国世論調査機関ギャラップが大統領の支持率調査を始めた1938年以来最も低い数値だ。ニクソン(24%)とトランプ前大統領(34%)もこの記録は破ることができなかった。トルーマン就任直後、第2次世界大戦が終わった。戦争の後遺症は苛酷だった。物価が急騰し、失業者が続出した。1947年消費者物価上昇率は14.4%に達した。70~80年代のオイルショックでも破れなかった大記録だ。物価高と失業率にもトルーマン大統領はこれといった解決法を出せず、世論は最悪の支持率で応えた。

それでは、韓国大統領の中では誰が最も人気がなかっただろうか。米国と違って比較する大統領が多くはない。大統領の支持率調査の歴史がそれほど長くないからだ。殺伐な軍部独裁時代にはまともな世論調査が可能だったわけもない。1988年以降韓国ギャラップが定期的に施行した大統領の職務遂行評価を基準にすれば金泳三(キム・ヨンサム)前大統領だ。任期末、彼の支持率はただ6%に過ぎなかった。1997年IMF国家破綻事態が起きた時だ。

大統領の人気を決定する最も大きな要因は何より経済だ。支持率の歴史が言う。

尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の支持率が最近話題だ。就任3カ月ぶりに20%台に落ちた支持率をめぐって分析が分かれる。人事失敗や満5歳入学をめぐる論議に代表される政策の混乱、不通、傲慢。様々な理由が挙げられるが、核心は経済指標だ。

1998年以降最高にのぼった物価上昇率、金融危機の時に匹敵するほど不安に動く金利と為替レート。所々で危機の兆候が現れているが、無力というより経済に無関心に見える大統領に世論は何より腹が立っているのだ。

各種経済関連会議に顔を出して長官らに「力を入れよう」と説教し、やらなくてもいい現場視察を何回か繰り返すのは効果がない。そして、確かなのは大統領の任期は限りがあっても「失敗した大統領」というレッテルは永遠につけられるということだ。

チョ・ヒョンスク/経済政策チーム次長



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