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【コラム】日本の10代がBTSの歌詞を韓国語で叫ぶ…対馬の特別な学校(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.08 10:48
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◇韓国人観光客が急に途絶えて残念

宮野さんは「韓国語で話したいが韓国から訪ねてくる観光客がいなくて残念」とも話した。たまに韓国人観光客に道を聞かれたりすると韓国語で道案内をしたが、コロナ禍で観光客が減り機会は多くないという。コロナ禍前には学校次元で観光客対象の実習プロジェクトもあったが現在はない。実際に対馬を訪れる韓国人観光客は2018年には年間41万人に達するほどだったが最近はコロナ禍で急に足が途絶えた状態だ。

金さんは学生の反応が良いK-POPを授業に活用している。BTS(防弾少年団)の『DOPE』 のプロモーションビデオを見せる形だ。金さんは「(『DOPE』の原題の韓国語は)辞書にはない単語だが子どもたちの目の高さに合うように説明をしている」と説明した。卒業生は韓国関連企業や韓国貿易商社、化粧品会社などに就職している。金さんは「K-POPを契機に韓国語を勉強しに来た学生たちが韓国留学を夢見て、韓国に関連した仕事をしたいという具体的な夢をみている」と話した。

◇韓国語の勉強、嫌韓も反日もない

韓国語人気は日本の各地で高まっている。長崎外国語大学は2009年にスペイン語専攻をなくし韓国語専攻を新設した。同大学の朴永奎(パク・ヨンギュ)教授は「20年前のヨン様ブームの時と比較すると最近の韓国語人気の背景にはK-POPなど多様な韓国文化がある。このため韓国語を勉強する世代が小学生水準まで若くなっている」と説明した。10代から自然に韓国文化に接して韓国語を聞き始めた学生が多くなったという説明だ。

彼は「日本での韓国語ブームには嫌韓も反日もない」と指摘した。「韓日関係の悪化は政治問題であるだけに文化的側面では前例のない好機を享受している」という説明図した。

出版社Jリサーチの和田圭弘さんも「日本国内の有名大型書店の語学書販売順位200位の中に韓国語が24冊も入るほど語学書業界で注目度が高まっている」と伝えた。彼は「英語や中国語のように就職のために勉強するより韓国ドラマや音楽に接した消費者が趣味レベルで自宅で独学する傾向が増え、出版業界で韓国語書籍規模も増加している」と分析した。

東京で駐日韓国文化院が開いている「世宗学堂」の状況も似ている。コロナ禍で授業をオンラインに転換し、遠く離れた沖縄や北海道にも受講生がいる。7月基準で全受講生は523人に達する。

世宗学堂関係者は「一部授業の場合には受講競争率が14倍を超え抽選になるほど人気がある」と伝えた。

オンライン上では韓国語を学ぶことができる独学用コンテンツも人気を呼んでいる。韓国語通訳出身のユーチューバー「トリリンガルのトミ」さんのコンテンツのうち最も人気があるのは2時間を超える韓国語単語動画だ。「声」だけの単純な動画だが再生回数が130万回を超えた。トミさんは「独学で韓国語を勉強する人が寝る前に韓国語の声を聞き流すという用途で利用して人気がある」と説明した。

キム・ヒョンイェ/東京特派員

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