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【コラム】韓国0-17日本、実話か…朴智星氏が思いを語った

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.05 11:45
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韓国サッカーに詳しい日本人サッカーコラムニスト、吉崎エイジーニョ氏が最近、ヤフージャパンにコラムを載せた。『<日本17-0韓国>ここ1年のサッカー"代表戦"での合計スコア なんでこうなった?』。目をこすった。12-0ではなかったのか。先月27日の東アジア選手権で韓国が日本に0-3で完敗した後、いくつかの報道で12-0と伝えられていた。

17-0の根拠を探しながらコラムを読んでいった。コラムに細部競技目録があった。(1)2021年3月 A代表 日本3-0韓国(2)2022年6月 U-16(16歳以下)代表 日本3-0韓国(3)同月 U-23(23歳以下)代表 日本3-0韓国(4)同月 大学選抜 日本5-0韓国(5)2022年7月 A代表 日本3-0韓国。韓国メディアは大学選抜を除いた一方、吉崎氏はこれを含めた。12-0であれ17-0であれ、このスコアは実話なのか。いったい韓国サッカーに何があって、なぜこのようになったのか。

先月30日、プロサッカーKリーグ全北現代-済州ユナイテッド戦が行われた全州(チョンジュ)ワールドカップ競技場に朴智星(パク・チソン)全北球団アドバイザーが現れた。現場取材陣の報道によると、朴智星氏はこの席で学生選手の学習権についての考えを表した。朴氏は「深刻だと思うのは、高校のサッカー部の学生が正規の授業をすべて受けながら練習をする部分」とし「勉強で大学に行こうとしているのか、勉強ではない別の才能で進学しようとしているのか深く考えなければいけない」と指摘した。

学生選手の学習権保障は、2000年代半ばの韓国社会でホットイシューだった。学生を「運動機械」でなく「勉強する選手」に育てるという大義の下、合宿をなくし、学期中に開催していた大会を休み期間に開催して整理し、クラブ制の導入を誘導した。学生選手の人権が大きく向上するなどプラスの効果があった。

なぜ朴氏はこの問題を改めて取り上げたのだろうか。災難に近い韓日戦の結果のためとみられる。U-16代表は韓国サッカーの遠い未来であり、U-23代表の近い未来だ。近い未来も遠い未来も共に暗いということだ。朴氏は「欧州では高校2、3年生がプロ選手と同じスケジュールを消化する」とし「(現在のシステムが)韓国サッカーに役に立つのか悩んでみるべきだ」と述べた。続いて「以前は勉強をあまりにもしないのが問題だったが、今は十分な(練習)時間が確保されないのが問題」と強調した。吉崎氏がコラムで引用した韓国人サッカー解説者も朴氏と同じ趣旨で話した。

世の中に完ぺきな制度はない。制度を施行すれば問題点が表れる。その場合、制度を点検しなければならない。10年以上も施行した「勉強する学生選手」制度のプラス面は生かすものの、表れた問題点は改善しよう。ただ日本に0-12か0-17かで敗れたから言うわけではない。

チャン・ヘス/コンテンツ制作エディター

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