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「中国から発射したミサイル、過去初めて台湾上空を飛翔」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.05 09:41
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4日、中国人民解放軍陸軍が台湾西側の台湾海峡に長距離ロケット砲を撃ったのに続きロケット軍は台湾の東部海域にミサイルを発射して両岸(中国と台湾)間の緊張が高まっている。

中国中央テレビはこの日正午(現地時間)に訓練の開始を伝えてたことに続き、「13時ごろ、東部戦区陸軍部隊が台湾海峡で長距離火力実弾射撃訓練を実施して期待した効果を上げた」と報じた。中国中央テレビはロケット砲の発射場面と弾着地図を公開した。

続いて人民解放軍東部戦区の施毅報道官が「ロケット軍部隊が台湾東部の予告海域に多区域・多モデルの在来式ミサイルを発射した」とし「ミサイルはすべて目標に命中し、正確な打撃と地域阻止能力を点検した」と発表した。中国側が敵の接近や地域占領を遮断するという意味の「地域阻止」という用語を使ったのは、今回の訓練が有事の際に空母など米国の戦力介入を牽制(けんせい)するための高強度軍事行動で、対米警告の意味を込めたとみることができる。

中国国防部の譚克非報道官は「中国軍は言った通りに行動する」とし「民意は逆らうことができず、火遊びすれば必ず焼け死ぬ」と威嚇した。

台湾国防部はこの日「中国共産党が午後1時56分から4時まで、台湾北部・南部・東部の海域に東風シリーズの弾道ミサイル11発を発射した」と発表して「観測システムで発射状況をリアルタイムに把握して防御システムを稼動した」と明らかにした。あわせて「地域平和を破壊する非理性的行動だ」と糾弾した。

中国ミサイルが台湾上空を横切ったかどうかについて中国・台湾はともに言及していないが、香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は「中国のミサイルが台湾上空を飛翔したのは過去初めて」と報じた。SCMPは中国中央放送の映像を基に中国ミサイルが台湾北部の基隆、中東部の花蓮、中西部の台中付近の海域に向かって発射されたと伝えた。

日本の岸信夫防衛相はこの日夕方に緊急記者会見を行って中国の弾道ミサイル5発が日本の排他的経済水域(EEZ)の内部に落ちたと明らかにした。共同通信やテレビ朝日などは該当の水域は沖縄県波照間島の西南だと伝えた。中国が撃った弾道ミサイルが日本のEEZ内部に落下したのは今回が初めてだ。岸防衛相は「日本の安全保障や国民の安全に関わる重大な問題で非常に威圧的な訓練だ」としながら「外交ルートを通じて強く抗議した」と明らかにした。

米海軍は「空母『ロナルド・レーガン』と空母打撃群が(台湾東南側)フィリピン海で予定された作戦を展開しているところ」と明らかにした。

これに先立ち、台湾「東森テレビ」は「この日午後1時ごろ、北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)の発射方式と同じように2発のミサイル(機種不明)を福建の基地から発射した。目標は航空便が頻繁に通過する台湾周辺の国際海域」と報じた。

中国は3日、周辺6圏域で4日正午から7日正午までの3日間、実弾射撃訓練をすると予告した。4日には台湾東部に新たに訓練地域を1カ所追加し、期間も8日午前10時までに延長した。

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    2022.08.05 09:41
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    中国人民解放軍東部戦区ロケット軍部隊が4日午後、米国のナンシー・ペロシ下院議長の台湾訪問に対応して長距離火力実弾射撃訓練を実施した。[写真 中国東部戦区 WeChatアカウント キャプチャー]
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