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「ハングルも分からないのに学校だなんて」…「満5歳入学」の改編に父兄は怒り=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.02 10:51
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これに先立って、先月29日教育部は小学校進学年齢を満5歳(数え年で7歳)に引き下げる内容の学制改編案を推進すると明らかにした。教育効果を高め、公教育が担当する領域を拡大するという趣旨だった。

小学校進学予定の子どもを持つ父兄は「藪から棒」として反発している。現在の学制改編案によると、2025年には本来入学が予定された2018年生まれとともに2019年1~3月生まれが入学する。その後、2028年まで4年間15カ月ずつ入学時期を切る方式で次々と満5歳に入学年齢を繰り上げる。2026年3月には2019年4月~2020年6月生まれが、2027年には2020年7月~2021年9月生まれが入学する形だ。この計画通りなら2029年3月には2023年生まれ(満5歳)だけが入学することになる。

2019年3月生まれの娘をもつイ・ユジョンさん(42)は「満5歳の子どもたちはお腹がすけばむずかり、大小便も決まった場所にできない年齢」として「現在1年生も席についている子どもたちが多くない実情なのに『勉強する時間だから静かに座っていなければならない』ということを理解する7歳がどれくらいいるだろうか」と怒りをぶつけた。ソさん(39)も「ある程度ハングルを習い、たし算・引き算はできる状態で入学しなければ授業についていくことができない」とし、「ハングルも分からない6歳の子どもにあれやこれやと教えると子どもたちが受け入れるだろうか」とした。

最大15カ月も年の差が発生する子どもたちが一学年に入ることで発生する問題に対する懸念の声も大きい。3歳の息子をもつキムさん(34)は「15カ月の差は大きすぎる。ひょっとして遅れをとる子どもたちが同じ年頃の群れから落ちこぼれ、仲間外れになるのではないか心配」と話した。

進学年齢の下方がむしろ「経歴断絶」を1年操り上げるという指摘も出た。2019年2月生まれの娘をもつ父であるチェさん(40)は「ワーキングママが出産直後の次に最も多く休職する時期が小学校1年生だ。子どもが午前授業を終えて下校すればケアする所がなくテコンドー、美術塾を回して、結局職場をやめる」とし「さらに、1歳小さい時期に入学するとは、保育の心配が大きくなり父兄の経歴断絶をさらにそそのかす政策」と批判した。

父兄は急な発表に困惑しているという反応だ。チェさんは「このように重要なことを施行2年余りを控えて先に発表し、後に世論を収れんするのは納得できない」として「子どもの小学校1年生の入学時期に合わせて進学前の教育や引っ越し・保育などの計画を組んでいたが、1年ずつ繰り上げられて計画が崩れている」と話した。

イさんは「下半期より上半期に子どもを産むことを計画して第二子を妊娠した。ご飯でもさらに食べさせて生活習慣でもさらに教えて学校に行かせたかったが、年上のお姉さんたちとともに入学するというのは青天の霹靂」とし「補助教師が必要な場合の対策なども立てていないというからさらに困惑している」と話した。 「ハングルも分からないのに学校だなんて」…「満5歳入学」の改編に父兄は怒り=韓国(1)

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