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「ハングルも分からないのに学校だなんて」…「満5歳入学」の改編に父兄は怒り=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.02 10:50
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1日午後2時ごろ、ソウル龍山区(ヨンサング)戦争記念館前の歩道。父兄・教師など500人余り(警察推算)の市民が猛暑の中で「満5歳小学校進学の学制改編を直ちに撤回せよ」を叫んだ。デモ場所は人波で混みあっていた。遅く到着した参加者が周辺の公園に立って集会に参加したほどだった。

「私教育の心配のない世の中」「教師労働組合連盟」など43団体は教育部が推進している「小学校早期入学」の学制改編に対抗して「満5歳小学校進学阻止のための汎国民連帯」を構成し、この日初めて記者会見を行った。集会では小学校の早期進学は認知・情緒発達の特性上不適切で、入試競争と私教育の時期を操り上げる可能性が大きいという指摘が続いた。

韓国国公立幼稚園教員連合会のイ・ギョンミ会長は「遊び中心の活動が必要な幼児を教室という四角形の空間の机の前に座らせるのは幼児期の特性に合わない」として「わが子どもたちの人生と成長を犠牲にさせること」と私的した。私教育の心配のない世の中のチョン・ジヒョン共同代表も「根本的な対策なしに年齢だけ引き下げるのは子どもたちに学校に行く準備をさせることを求めるシグナル」と加勢した。

韓国専門大学幼児教育学科教授協議会の会長を務める敬仁(キョンイン)女子大学教幼児教育学科のソン・ヘスク教授は記者会見で「満5歳に必要なのは教育より遊びだ。創意性や人間性、問題解決能力を育てるためには前頭葉が発達しなければならないが、遊びを通じて前頭葉が発達する」とし「学習をすれば側頭葉を使うが、該当年齢に必要な発達が鈍くなる可能性がある」と指摘した。

政策の推進過程で適切な論議が行われなかったという指摘も出た。教師労働組合連盟のキム・ヨンソ委員長は「(政府が)大きな波紋を呼び起こす学制改編を教員団体や市道教育長協議会と一言協議もせず一方的に発表した」として「公論化の過程も経ずに密室で議論し、一方的に押しつけた」と声を高めた。 「ハングルも分からないのに学校だなんて」…「満5歳入学」の改編に父兄は怒り=韓国(2)

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