주요 기사 바로가기

<インタビュー>韓国統一長官「非核化のため北が憂慮する安保問題扱える」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.29 16:08
0
--南北対話を公開的に提案したが、北朝鮮の応答はない。南北関係復元のための腹案はあるのか。

「創意的な方法を考えているところだ。いくら有名なシェフが豪華な料理を準備しても食べる人が食べなければ終わりだ。民間が先に対話の扉を開くようにするのも一つの方法だと考え、政府が積極的に後押しする考えだ。進歩政権当時も民間交流に制限があった。政府が主導したからだ。特に宗教界の交流は政治色がないため積極的に推奨する」

北朝鮮は権長官のインタビューの翌日の28日、尹錫悦大統領に向けて攻勢を見せた。「北朝鮮に先制打撃など危険な行為をすれば全滅する」という脅迫もした。権長官は28日、電話で「威嚇的な言動で自分たちが望むものを得られると考えているのなら誤算だ」とし、対北朝鮮支援に関してはインタビュー当時と立場は変わっていないと話した。ただ、権長官は北朝鮮の武力行動には断固対応を予告した。

--北朝鮮の7回目の核実験準備状況は。

「物理的な準備はある程度できているとみる。政治的な決断にかかっている。ただ、中国が北の核実験を歓迎しないだろう」

--業務報告で北朝鮮の武力挑発を容認しないと述べたが、手段はあるのか。

「核とミサイルは違う。ミサイルに関しては一部の国(中国・ロシア)が追加制裁に呼応していないが、7回目の核実験をすれば状況が変わるだろう。たとえ国連安保理レベルの追加制裁がなくても、韓国と同じ側の米国・日本・欧州連合(EU)など別途の制裁も考えることができる」

--在任中に力点を置く部分は。

「国家情報院と統一部の役割分担だ。今まで統一部は国家安保室や国家情報院で決定した政策を執行する性格が強かった。統一部が単純な執行部処レベルでなく、コンテンツ自体を統一部で作って(政策の)方向も統一部で決定しなければいけない。情報収集と必要によっては工作をすべき国家情報院が北との交渉や対話に関与するのはおかしい。7・4南北共同声明当時から情報機関が南北対話に関与したのは誤りだ。当然のことを当然にするのが正常化だ。また、与野党を説得して国民的な共感を通じた対北政策を進めることに努力する」

--金正恩(キム・ジョンウン)委員長や李善権(イ・ソングォン)労働党統一戦線部長に言いたいことは。

「新型コロナとウクライナ戦争などで韓国を含む全世界が苦労している。まず南北間でも対話をして協力し、お互い進んでいく必要がある。北が対話に応じて南北関係が建設的かつ前向きな方向に進めるよう協力を望む」

<インタビュー>韓国統一長官「非核化のため北が憂慮する安保問題扱える」(1)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP