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「安倍氏の警護失敗」日本警察、今度は昭恵夫人が乗る車に追突

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.26 09:51
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安倍晋三元首相殺害と関連し警護に失敗したと批判を受けている日本の警察が、安倍元首相の妻の昭恵夫人が乗った車に追突する事故を起こした。

NHKなど現地メディアの報道によると、25日午前に東京・千代田区の首都高速道路で昭恵夫人を乗せた車に後方から警護車両が追突した。

負傷者はおらず、他の車も巻き込まれることはなかった。

この事故は2台の車が道路の片側に停車している姿が近くを通り過ぎる車の車載カメラに録画されメディアに提供され公開された。

事故が発生したのは合流によって車線が減少する区間で、後を走る警護車を運転していた巡査部長の前方不注意が原因とみられると共同通信は伝えた。

警視庁は「今後、教養訓練を徹底して同種事案の再発防止を図っていく」とコメントした。

安倍元首相が遊説途中に銃撃され死亡したことに対し警察の責任論が現地メディアを中心に提起されている。安全な遊説場所の選択など基本的なことすらまともにできておらず今回の事件が起きたと分析される。

山上容疑者は安倍元首相の後方約7メートルと5メートル離れた距離から1発ずつ発射し、安倍元首相は2番目の銃撃で倒れた。

現場には警視庁所属で重要人物の特別警護を担当するSPら複数の警護要員が配置されていた。

事件当時撮影された動画を見ると、1回目と2回目の銃撃の間に約3秒の間隔があったが警護員が安倍元首相を取り囲んで保護するなどの行動をしなかった。

安倍元首相は8日午前11時30分ごろ奈良県の大和西大寺駅前の道路で参議院選挙を控えて街頭遊説をしていたところを山上容疑者に銃に撃たれて倒れ、病院に搬送されたが死亡した。

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