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日本の監督が韓国ドラマを演出…「原作の韓国ウェブトゥーンに興味感じた」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.14 07:50
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オーディションを通じて従順な妻を迎えた男が凄まじい報復を受けるホラー映画『オーディション』(1999)、近親相姦と近親暴行が日常の家庭崩壊家族を描いた『ビジターQ』(2001)、携帯電話のメッセージで死の恐怖が広がる『着信アリ』(2003)など、三池監督の代表作のほとんどが「歴代最高のホラー映画」と「最も後味の悪い映画」に同時に挙げられた。「私のすべての基準は登場人物です。これくらい殴ったからもう止めても大丈夫じゃないかと思っても、登場人物が『あともう一発』というんです。その中には私が気づかなかった欲望があるのかもしれません」。

このように脚本を書き、撮影する時はキャラクターの中に入り込んでしまうため、三池監督は「無我状況になって自分自身まで捨てることになる」と話す。韓国ドラマ『イカゲーム』(2021)と酷似していて話題になった映画『神さまの言うとおり』(2014)など、奇想天外な漫画原作を奇抜に映像化する秘訣だ。有名漫画家きうちかずひろ(木内一裕)の小説を映画化した『藁の楯』で2013年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式に招待された。

韓国と縁も深い。アジア3カ国の監督の短編ホラー映画を集めた『美しい夜、残酷な朝』(2004)にパク・チャヌク監督と共に参加している。キム・ジウン監督デビュー作『クワイエット・ファミリー』(1998)を荒唐無稽なミュージカル映画『カタクリ家の幸福』(2001)にリメイクし、同年BIFANでキム・ジウン監督と対談も果たした。当時、三池監督は多数の作品を中国・香港・フィリピンなど日本以外の地で制作する理由を「日本映画界がダイナミックでないだけでなく、映画に対する夢がないから」としながら「他の国の空気を吸って他の国のスタッフと仕事をするとき、もっと良い効果を引き出すことができる」と明らかにした。

三池監督は「映画を作るとき、日本や世界映画の風潮には特に興味を持たない」としつつも『ビジターQ』で初めてBIFANを訪れてから21年間で6回も来韓して目撃したKコンテンツの急激な成長には感嘆を禁じえない様子だった。日本人監督の相次ぐ韓国行きの理由でもある。「監督としてすごいと感じます。韓国映画がすごくなって、才能ある人々が集まって、その才能を生かしておもしろい映画、テレビドラマまで作っているという印象です。進化したということを実感します」。 日本の監督が韓国ドラマを演出…「原作の韓国ウェブトゥーンに興味感じた」(1)

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    2022.07.14 07:50
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