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韓国のメモリー市場にも「R」の暗雲

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.07 09:42
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「運転していたら突然子ども保護区域やトンネルのような急減速区間に出たようだ。最近になりメモリー半導体事業のスピードを下げるのは尋常でない。対外的に非常経営を宣言することはないが、内部の雰囲気が『緊張モード』に変わったのは事実」。

サムスン電子のある役員が6日に中央日報に伝えた言葉だ。メモリー半導体市場世界1位のサムスン電子内部ですら「灰色の見通し」が出ているという話だ。

景気低迷の懸念が半導体市場まで襲った。サプライチェーン大乱と高金利、物価上昇に続き需要減少と納品延期、在庫急増、設備搬入延期などが現実化しているというのが韓国の半導体業界関係者らの話だ。

「DRAM業界の風向計」と呼ばれる世界3位のメモリー半導体企業の米マイクロンが最近業績見通しを引き下げ、設備投資計画を変えると発表して危機感が高まり始めた。マイクロンは3~5月に売り上げ86億4000万ドル、純利益26億3000万ドルを記録した。前年同期比それぞれ15%と51%増加したが、6~8月の売り上げ見通しは専門家の予想値である91億4000万ドルに満たない72億ドルに引き下げた。また、9月からは設備購入など施設投資額を減らすと明らかにした。

5日には市場調査会社トレンドフォースが悲観的な予想を出した。7-9月期のDRAM価格は4-6月期と比べ最高10%下落するものと予想したのだ。当初価格下落率を3~8%と予想したが、下げ幅の予想値が大きくなった。トレンドフォースは「一部DRAM企業が在庫負担を減らすため価格引き下げの意思を見せている」とし、メーカー間で競争が起きれば価格がさらに下がるかもしれないと予想した。分野別予想下落率はPC用・サーバー用は5~10%、モバイル用は8~13%、グラフィック用は3~8%などだ。

また別のメモリー半導体であるNAND型フラッシュ価格もやはり下降線だ。市場調査会社DRAMエクスチェンジによると、メモリーカードとUSB用NAND型フラッシュ汎用製品(128Gb 16Gx8 MLC)の先月の固定取引価格は4.67ドルで5月の4.81ドルより3.01%下落した。昨年7月から今年5月まで4.81ドルを維持していたが先月になり下落したのだ。

電子業界関係者は「サムスン電子、アップル、中国企業などのモバイル需要が急減している上に、PCもやはり新型コロナウイルス特需が終わり需要が減った。サーバー部門でもインテルの次世代サーバー用中央演算装置(CPU)のサファイアラピッズの発売が遅れ下半期の不確実性が大きくなった」と話した。

市場調査会社の見通しも業界の体感と似ている。ガートナーは最近今年のPC出荷量が昨年の3億4200万台から今年は3億1000万台に、タブレットは1億5600万台から1億4200万台に、携帯電話は15億6700万台から14億5600万台に減少すると予想した。

カウンターポイントリサーチの今年の世界のスマートフォン出荷量予想値はさらに低い。前年より3%減った13億5700万台と予想した。

こうした状況で半導体関連の株価もやはり力が出なくなっている。サムスン電子の株価はこの日前日より1.4%下落した5万6400ウォンで取引を終えた。4日にサムスン電子の株価は取引時間中に一時5万5700ウォン、SKハイニックスは8万6300ウォンまで下がり52週安値を記録した。

メモリー業界の沈滞は予想しながらも市場が完全に冷え込む極端な水準ではないだろう分析する見方もある。現代車証券リサーチセンター長のノ・グンチャン氏は「世界的な景気鈍化の懸念で低価格製品中心の需要沈滞はあるが、すでに市場に知らされた事実で需要が20~30%まで急減したりはしないだろう」と話した。また、「下半期にiPhone14などプレミアム製品の発売も予定されており、半導体氷河期に入る極端な状況になる可能性は小さい」と付け加えた。

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