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韓国のコンビニ、ドローン配達競争始まる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.06 16:50
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キムさんは夏休み期間に家族とともグランピング場を訪れた。子どもたちのおやつがなくキムさんはアプリを使って近くのコンビニに食べ物を注文した。10分もたたずにドローンが商品をグランピング場に配送した。

コンビニエンスストアのCUを運営するBGFリテールが6日に公開した仮想事例だ。コンビニ業界がドローンを活用した配達サービスを相次いで始めており、こうしたことが今月から一部地域で可能になる。

◇3.6キロ離れたグランピング場まで10分以内に配達

BGFリテールは江原道寧越郡(カンウォンド・ヨンウォルグン)と組んで8日からドローン配達を商用化すると明らかにした。一般顧客を対象にしたドローン配達サービスを常時運営するのはCUが業界で初めてだ。

ドローン配達サービスを実施するのはCU寧越住公店だ。店舗から3.6キロメートル離れたオアシスグランピング場まで配達が可能だ。配達可能時間はグランピング場利用者が増える金曜日と土曜日の午後3時から8時(日没前)までで、配達料金は無料だ。

ドローン専用配達アプリで商品を注文すれば平均10分以内で商品を持ってくる。顧客が商品を注文すれば店舗からドローン離着陸場に伝えられ、これをドローンが地理情報システム(GIS)を基盤に最終目的地まで飛行して配達する方式だ。

CUはキャンプ場で売り上げが高いラーメンとインスタントごはん、ミネラルウォーター、おやつ類など4種類のドローン配達専用セットも企画した。ドローンの最大積載重量5キログラムに合わせてラーメン一食セット、コーヒー・デザートセット、グランピング用軽食セット、グランピング用菓子セットだ。

配達に使われるドローンは横1790ミリメートル、縦1790ミリメートル、高さ700ミリメートルのサイズで重さ17キログラム。フル充電で約20分間の飛行が可能だ。最大速度は時速36キロメートルで、電気自転車より最大2倍ほど速い。CUは「二輪車の配送と違いライダーの配車待ち、交通状況などに影響を受けないため、より安定的にサービスを提供できる」と説明した。今後顧客の需要などによりドローン配達サービスの提供範囲と品目を拡大する計画だ。

BGFリテール関係者は「CUは業界初のドローン配達サービスを商用化し地域と距離の限界を克服して顧客中心のショッピング環境を提供できるようになった。最先端技術をリテールに組み合わせて商品が顧客に届くラストマイルを短縮していくだろう」と話した。

◇1キロ離れたペンションに3分以内の配送が目標

セブンイレブンも来週中に京畿道加平(キョンギド・カピョン)にドローン離着陸・管制施設などステーションを備えた店舗をオープンする。セブンイレブンはまずドローン配送ステーション近くのペンション1カ所を指定しテストサービスを行った後、ドローン配送地域を拡大する予定だ。

毎日午前10時から午後7時までパブロ航空のドローン配送アプリで注文すれば良い。ドローン配送に向けたセット商品と一般商品も配達可能だ。セブンイレブン関係者は「指定したペンションとドローン配送ステーションの距離が1キロメートル程度で3分以内に配送が可能だ」と話した。

ドローン配送サービスは海外でも拡大している。グーグル系列会社のウイングは米国とオーストラリア、フィンランドでドローン配送システムを運営している。米国の流通大手ウォルマートも先月米国の6州400万世帯にドローン配送サービスを拡大すると発表した。世界最大のEC企業のアマゾンも年末に米国でドローン配送サービスを始めると先月明らかにしている。

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    韓国のコンビニ、ドローン配達競争始まる

    2022.07.06 16:50
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    江原道寧越郡にあるドローン離着陸場でドローンがCUの商品を配達している。[写真 BGFリテール]
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