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「漢江で発見された児童の遺体、北朝鮮の水害の可能性」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.06 07:44
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漢江(ハンガン)河口で10歳前後の男児と推定される遺体が発見された中、最近の記録的な豪雨で水害が発生した北朝鮮側から流れてきた可能性が提起された。

MBCは5日、「遺体が発見された顛流里浦口は軍事境界線と直線で9キロの距離、漢江に沿って移動しても10キロの距離にある。北では先月末から今月初めまでの豪雨で農耕地だけでなく平壌(ピョンヤン)の都心が浸水し、川が増水するなど大きな被害が発生した」とし、このように報じた。

漁業関係者はMBCに「子どもの遺体を発見した正午ごろ、漢江の水は西海(ソヘ、黄海)からソウルの方向に逆流した」とし「川の水に逆らって操業をしていたところ遺体を発見し、海兵隊の監視哨所に知らせた」と話した。

実際、国立海洋調査院によると、この日、漢江河口の江華(カンファ)大橋の満潮時刻は9時41分であり、漢江の水が抜けず川の水が北側から南側に流入し、午前11時半ごろ水位が最も高かった。

この児童が履いていた半ズボンも児童の身元を把握する手掛かりになっていると、MBCは伝えた。死亡した児童は上着がなく半ズボンだけを履いていたが、遺体を収容した警察と消防によると、児童の半ズボンは腰にゴムひもが入った古いもので、品質表示ラベルや製作会社の商標もなかったという。

このため警察は溺水事故、犯罪の可能性、南側・北側の水害事故まであらゆる可能性を残して捜査をしている。

京畿道一山(イルサン)西部警察署によると、5日正午ごろ金浦市(キンポシ)の漢江河口で水面に浮いている遺体が発見された。警察は近隣地域に年齢が似た児童の捜索願が出ているかどうか把握するなど捜査に入った。

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